天たつの越前仕立て汐うには、北陸・越前海岸近海 産のばふんうにの卵巣のみを使用。江戸時代より伝わる「塩蔵法」にて、ばふんうにの卵巣と塩だけで仕上げる。ねっとりと濃厚で峻烈な味わいである為、酒肴にはこの上ない一品。
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ずぼがにとは脱皮したばかりの若いずわい蟹のことで、殻が柔らかくお子様でも手で割ってお召上がり頂け、ずわい蟹よりも水分を多く含み、みずみずしく芳醇な蟹の甘味が人気。
美味いずわい蟹をお手軽にたくさん食べられる蟹として、古くから地元の福井県民に永く愛されている郷土食。そのままでも、鍋にしても美味しい。

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甘海老の昆布〆は、一尾一尾昆布で〆た素材の味をいかした一品。昆布の〆具合を軽めにして甘えびの身の持つ甘味がある。
醤油をつけると昆布の風味が薄まる為、そのまま、もしくはワサビだけを付けてお召し上がりをおススメする。酒の肴に、ご飯のおかずにも大変美味。

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寒中仕込みが旨みの秘訣。
なまこから取り出した腸をよく水洗いして泥などを除き、塩で漬込んで熟成させる。保存料などは使用せず塩だけで仕上げる高級珍味。日本酒の酒肴におすすめの一品。
冬季限定販売 このわた竹筒入荷

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日本海近海で水揚げされる天然の平目を、うす造りにし、昆布〆に仕上げる天然平目の昆布〆。ご注文を頂いてから、ご予約のお届日にあわせて、とれたて平目を活き締めに。
昆布は、北海道の一部だけでとれる天然真昆布の特注品を使用。塩は天然の甘味のあるパンソルト塩を使用。

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【 新宿京王百貨店 福井県物産展 】
日程 : 1月26日(木) 〜 1月31日(火)
時間 : 10:00〜20:00
(最終日は午後5時閉場)
場所 : 新宿京王百貨店7F大催事場にて
福井の美味食品、物産、工芸品が一堂に集まる
東京で開催する年に一度の福井の祭典です!
2012.01.25 新宿京王百貨店催事
2012.01.18 ずぼ蟹販売予約受付開始
2011.12.20 新物このわた入荷
2011.11.10 天たつの冬季パンフレット発刊
2011.11.06 越前蟹漁解禁
2011.10.26 越前甘海老めしの素 販売開始
2011.10.26 伊勢丹新宿店催事 フードコレクション
2011.09.25 「家康の子」刊行記念販売
2011.09.16 高島屋京都店催事 グルメのための味百選
2011.09.01 福井県底引き網漁解禁
2011.08.04 新物粒うに入荷
2011.08.04 新物越前仕立て汐うに入荷
2011.08.01 福井伝統の製法復活 干し雲丹 販売開始
2011.07.20 福井県バフンウニ漁解禁

天たつは、江戸時代から続く越前雲丹(うに)の専門店。当時より旧越前福井藩松平家の御用商人としてお城への出入りを許され、浜の年貢であった雲丹(うに)を一手に取扱っていた。

松平春嶽公より拝領された「天たつ」の屋号

越前松平氏福井藩16代藩主
(1838年 - 1858年)
松平春嶽(しゅんがく)公

時は江戸時代。旧越前福井藩十三代藩主・松平治好公より命をうけ、塩蔵法による越前雲丹の製法を考案し、その製法を越前海岸一帯に伝えた天たつ三代目当主・天野五兵衛。
天たつの越前雲丹(うに)は、軍事用の備蓄食として、また希少な高級珍味として珍重され、皇室献上、各宮家・他藩への贈物とされ、明治の終わりごろめでは一般の方への販売は禁止されていた。
創業より二百年余り。
現在も昔ながらの製法「塩蔵法」にてひとつひとつ丁寧に手塩にかけ、越前仕立て汐うにとしてお客様へお届けいたします。
- 2011年 「越前甘海老めしの素」発売
- 2011年 戦前製造禁止の贅沢品「干し雲丹」復活
- 2011年 「海鮮冷や漬け」発売
- 2010年 福井県漁連提携「朝どれ浜ゆで越前蟹」
- 2009年 賞味期限改訂
- 2008年 お刺身へしこ「へしこ酒あらい 」発売
- 2008年 ,越前仕立て汐うににて登録商標取得
- 2001年 いしる仕立ての干物「いしる干し 」発売
- 1860年ごろ八代目辰吉、松平春嶽公より天たつの屋号を賜る
- 1800年ごろ三代目五兵衛、塩蔵法による越前雲丹(えちぜんうに)考案
- 1804年 天王屋、越前松平家より御用達を命じられる

天たつ 十代目当主
天野吉壹(あまのよしかず)

木々は秋の彩りをふかめ、秋雨が日ごと冬を運んでくる季節となりました。毎度天たつをお引立て賜りまして 誠にありがとうございます。
いまだ東北の皆様には収束がみえず、これから厳しい冬に向かい大変な日々をお過ごしなのではと ご心配申し上げております。
ここ越前福井も最近でこそ、暖冬とかで雪も少なくなってきましたが、昨年のように豪雪の年には一晩で六十センチ以上積もるなんて事もあり、自然の猛威を感じずにはいられません。
そのような中でも昔から人々は楽しみを見出して暮らしてきました。
しんしんとふる寒い夜は暖かいコタツに家族みんなが集い、子ども達は焼いたとぼもちを食べながら、おじいさん、おばあさんの昔ばなしをきいたりして楽しいひと時をすごしたものです。
大人たちは楽しそうな子ども達の様子をみながら のんびりと熱燗をくみかわしています。お酒のそばには、へしこの焼いたのなどを少し・・
『 かたかったけのぉ まぁ ねまんねのぉ 』
昔、お客様がくると祖母が、いつも嬉しそうに迎えてお酒とありあわせの肴でもてなしていました。いつの時代も お客様を迎える心はかわりません。天たつはその迎える嬉しい心のお手伝いを少しでもできたらと毎日精進しております。
暮れのご挨拶や新春のお慶びの席にどうぞ天たつをお役立てください。ご用命のほど、心よりお待ち申し上げております。
十一月 吉日 天たつ 店主拝
※ 『 かたかったけのぉ ねまんねのぉ 』は、福井の方言で、
元気やった? まあ少しすわっていきなさいね という意味です。


天たつ本店
JR福井駅から徒歩10分。
毎日笑顔でお待ちいたしております。




越前甘海老めしの素
























































