BS日テレ 様番組『ふるさと探訪』にて三宅裕二様と共演をさせていただきました

2月初旬のことを、BS日テレ様にて放送されております『ふるさと探訪』の取材が福井市で行われ、弊社にもお越し頂くことがありました。

もともと予定していたわけではなく、たまたま弊社、天たつ片町本店の前を通りかかったところ、私どもの店舗を目に停められてそのままご来店いただき、取材を頂きました。

1時間ほどご滞在をいただき、汐うに、粉うに、干うに、などお味見いただきながらいろいろと話もさせていただきましたことを、3月10日20時からの1時間番組で5分ほど放送をいただきました。

三宅様はテレビで見た通りの大変心遣いのある方で、周りを気遣われながら撮影を進められておりました。

このような貴重な機会をいただき、心より感謝をいたしております。



そこまでやるか

最近お客さんに感動してもらってますか?という問いかけをスタッフの皆さんにしたところ、その時にいたスタッフが二人手を上げました。
嬉しくなってしまいました。
感動とは相手の想像を超えること。
想像を超える行動とは、そこまでやるのか、と思わせられるようなことができているのか。
もちろん仕事のことだけではないのですが、仕事で言うと「お見送りの際にそこまで頭を下げるのか」「そこまで丁寧に商品を手渡すのか」「そこまで私のことを考えてくれるのか」。
そんなことを日常の仕事の中でやっていると、お客様に感動してもらえるのではないかと思います。
常日頃からそこまでやるか、を行動で行っているからできるのかと思います。
仕事の話だけではなく、人生そうあるべきではないでしょうか。

福井の汐うにを、ニューヨークにて

2019年10月27日から11月3日までの期間アメリカ・ニューヨークにて現地レストランシェフへの汐うに、干うに、粉うに、など福井天たつの雲丹食品をお伝えして参りました。

今回世界最高峰の刃物を作られる高村刃物様、そして高村刃物様のご紹介でご縁をいただきました共同貿易様のご紹介により、たくさんのエグゼクティブシェフに福井の雲丹をお伝えさせていただくことができました。

ミシュランでも三ツ星をとられているLe Bernardinのエリック・リパート シェフや、同じく三つ星のBrooklyn Fare Kitchenのセザール・ラミレス シェフ、Eleven Madison Parkのビンセン・ロゼット スーシェフ、Crown Shyのジェーム・スケント シェフ、エグゼクティブシェフグループGhetto Gastroの皆様、他にもたくさんの著名シェフ、レストラン様にご紹介をさせていただきました。 Ghetto Gastroの皆様 ミシュランでも三ツ星をとられているLe Bernardinのエリック・リパート シェフや、同じく三つ星のBrooklyn Fare Kitchenのセザール・ラミレス シェフ、Eleven Madison Parkのビンセン・ロゼット スーシェフ、Crown Shyのジェーム・スケント シェフ、エグゼクティブシェフグループGhetto Gastroの皆様、他にもたくさんの著名シェフ、レストラン様にご紹介をさせていただきました。

いずれこのニューヨークでも、福井の雲丹を楽しまれる日が来ますこと、今からとても楽しみです。

Le Bernardinのエリック・リパート シェフ と
Eleven Madison Parkのビンセン・ロゼット スーシェフ と
Crown Shyのジェーム・スケント シェフ と
Ghetto Gastroの皆様 と

11月に、天たつWEBを一新いたします

これまで社内で制作をしていた弊社天たつウェブページをこのたびリニューアルすることとなりました。

ただただ喜んでいただける、美味しいうにを創り続ける

この想いを、写真の1枚1枚に、言葉の隅々まで表現できたらと考えております。

今以上に、皆様にお喜びいただけるサービスをご提供できますこと、今から大変楽しみでございます。



一流の料理人は一流のサービスマンでもある

一流の料理人は一流のサービスマンでもある。
素晴らしいサービス精神をお持ちで、ご来店をいただき私も含めて弊社天たつのスタッフを喜ばせてくださいました。
渡辺様、大変勉強させていただきました。

次月2019年7月に、les Queues(レクゥ)坂下シェフが精力的に行われています、福井の食、文化の魅力を学ぶ『福い学』様にてナベノイズム渡辺シェフをお迎えし、福井のシェフの皆様とのコラボレーションイベントが開催されます。
私も楽しみに、参加をさせていただきます。

 

 

Nabeno-Izumナベノイズム渡辺雄一郎シェフ、les Queuesレクー坂下幸二シェフと、天たつ片町本店にて

Nabeno-Izumナベノイズム渡辺雄一郎シェフ、les Queuesレクー坂下幸二シェフと、天たつ片町本店にて

Nabeno-Izumナベノイズム渡辺雄一郎シェフ

Nabeno-Izumナベノイズム渡辺雄一郎シェフのサービス精神はやはり一流

 

 

長くご愛顧いただくお客様と

このたび新規でご注文をいただいたため、

『どちらで弊社天たつの事をお知りになられたのですか?』

とお聞きしましたら、

『個人的に以前から買わせてもらってます。商品案内のハガキももらってます。』

との事。

大変失礼をし、お礼とお詫びも兼ねてお伺いさせていただきました。

本当にお客様の事がわかっていない、と改めて反省をするところでございます。

もっと、お客様に寄り添わねばなりません。

帝国ホテルに在る東京吉兆様の前で

帝国ホテルに在る東京吉兆様の前で

福井日仏協会様にて「夢」について講演会をさせていただきます

本日16時から福井日仏協会様で私の夢について講演をさせていただくことになりました。
私天たつ十一代目店主天野準一の夢は、天たつの事業、汐うにを通して「新たな食文化を創る」こと。郷土日本福井の未来のために。
一地方零細企業がなにを大それたことを、と自分でも思いますがそれが、私が生まれた使命のような気が最近しております。
残りの人生しっかりと努めさせていただきたいと考えております。

天たつ11代目店主天野準一の夢

銀座レカン様ディナーコースにて、天たつの越前仕立て汐うにをお使いいただいております。ぜひ多くの皆様に、お召し上がりいただけたらと願っております。

この度、銀座で45年間大変美味しいお料理と感動のサービスをご提供されている老舗フレンチレストラン、『銀座レカン』様の高価格帯ディナーコースにて、天たつの越前仕立て汐うにを旨味濃い短角牛と合わせて、ご提供いただくこととなりました。

2018年11月から2019年1、2月頃までご提供をいただきますので、ご利用いただけましたら嬉しく思います。

こうして、お料理のプロの方に弊社の越前仕立て汐うにをお使いただけることが、本当に嬉しく思います。

このご縁をいただけましたことに、本当にありがたく、心より感謝を申し上げます。

 

天たつ 十一代目店主 拝

天たつの天名の由来となった「天野辰吉」百回忌を催しました

先日、天たつ7代目であり、天たつの店名の由来となった私の先祖「天野辰吉(あまのたつきち)」の百回忌を催しました。

江戸時代、弊社は「天王屋(てんおうや)」という屋号で商いを営んでおりました。

江戸時代の終わりころの天王屋(天たつ)店主が天野辰吉で、御用商としてお城に出入りをさせていただいていたのですが、当時の福井藩主松平春嶽様より「天王屋の辰吉」を略して「天辰(てんたつ)」とお呼びいただき、御用を務めさせていただいておりました。

その後明治の時代に入り、屋号天王屋が日本国の象徴であらせられる天皇陛下に通じることがあっては大変、と屋号を変えることになり、その際に春嶽様にお呼びいただいていた「天辰」を屋号として頂戴いたしました。

現在では辰の字はひらがなで記載しております。

 

私は天野辰吉の顔をしりません。

しかし、このような歴史があり、今こうして私共天たつが存在できています。

本当にありがたいと、心より思います。

 

天たつ十一代目店主

天野準一 拝

シャトーレストラント・ジョエル・ロブション様へ天たつの雲丹をご紹介させていただきました

先日ご縁あってお会いしたシャトーレストラント・ジョエル・ロブション総料理長様へ天たつの雲丹をご紹介する機会をいただき、ありがたいことに上々の評価をいただくことができました。
ここにこれたのも多くのお力添えがあったから。

本当に感謝の言葉しか思い浮かびません。

 

昔、ローマ時代の宮廷料理レシピブックを読んでいる時にたまたま見つけた『汐うに』という言葉。
読み解くとウニを使った調味料だったのですが、全く同じものが奈良時代の福井に『どろ雲丹』という名前で朝廷に贈られていたという不思議に感動して以来、福井で進化した『越前仕立て汐うに』をヨーロッパの方たちに食べていただくこと、喜んでいただくことが私の夢となりました。
今回1つの成果をいただいたわけですが、もう言葉の壁がもどかしすぎて、、
フランス語を喋りたい。勉強したい。
物語を私の口で語りたい。

 

雲丹商 天たつ 十一代目店主

天野準一 拝