8月16日まで、天たつ日本橋三越店にてお客様をお迎えいたします

こんにちは
御雲丹商 天たつ 十一代目店主 天野準一です

2025年8月13日から8月16日土曜までの日程で、三越百貨店日本橋本店地下一階にあります、天たつ店頭でお客様をお迎えさせていただいています。

天たつは2025年6月25日より三越百貨店日本橋本店に常設店舗を置かせていただきました。

これまで天たつは直営店を福井県内2店舗のみで営業をしておりましたが、福井の雲丹文化をより多くのお客様に知っていただくことと、この日本にある素晴らしく美味しいウニ文化を未来に良い形で残すことを目指し、ご縁を頂きました東京日本橋に店舗を置かせていただきました。

天たつ直営店では、月替わりで味わいの違う汐うにをご紹介しています。

8月は国産粒うに新物汐うに、汐うに十一代好、という三種の汐うに。

国産粒うには、鳥取県赤崎でとれたバフンウニの出来立て新物の汐うにを、練りこまずにウニの形を粒粒と残した状態でご提供をしています。

ごく甘塩で優しいウニの甘みと、新物らしい爽やかな潮の香りが特徴的な汐うに。数量も限定のため、例年お盆過ぎころには売り切れてしまう人気商品です。

新物汐うには、産地の違う出来立ての新物汐うにを練り合わせブレンドすることで旨味を重ね作った汐うに。新物らしいさわやかな潮の香りを残しつつ、深い旨味甘味を味わえる汐うにです。

そして汐うに十一代好は、新物汐うにだけでなく、熟成した汐うにも含め、いくつもの産地の汐うにをブレンドし旨味を重ねた汐うに。8年ほど熟成をさせた福井産汐うにもブレンドしており、深いコクと昆布のような熟成の旨味を持つ味わい深い汐うに。

ご来店いただきましたお客様には三種の汐うにを味見いただき、お好みの汐うにをお買い求めいただいています。

天たつでは産地ごとによって全く味わいの違うウニにあわせて、塩も変えます。産地ごとのウニの味わいに相性の良い塩を一つ一つ選んでいます。

味わいの違う産地ごとのウニに、それぞれに相性の良い塩をふりかけ、水分を抜き凝縮することで、産地ごとに全く違った味わいの汐うにが仕上がる。

産地の特徴や魅力を伝えながら、汐うにを味見いただくことで、ウニを通して地域の魅力を一緒に楽しんでいただけるよう心掛けています。

福井にあります天たつ片町本店、天たつくるふ福井駅店、そして天たつ日本橋三越店にてこのような試食体験をご提供していますので、ぜひお立ち寄りを頂き天たつの味と、産地ごとのウニの魅力を知っていただけたらと願っています。

天たつ日本橋三越店店頭にてお客様をお迎えしております

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