5/17 11代目小泉武夫氏講演会

おはようございます。
今朝の福井は雲ひとつない青空が広がっていますね。
久しぶりの福井の朝は、気持ちの良い朝です。
昨日東京より戻ってまいりました。
昨晩も美味しいお酒をいただきました。
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岐阜の酒、「純米にごり酒 白川郷」です。
とろりとした甘味と、旨味で、久しぶりの福井の夜を満喫しました。
一昨日閉幕したコロプラ物産展。
たくさんの方にご来場いただき、一時は大変お待たせしてしまうご迷惑もおかけいたしました。
しかし、コロプラユーザーさんとお話をしていますと、みなさん本当に楽しみでこられて、そして本当に楽しんでいらっしゃいました。
改めてコロプラの良さを感じた1週間でした。
最終日、あるユーザーさんは涙ぐみながら、
「寂しいなぁ。」
とおっしゃっていました。
名残惜しい1週間ではありましたが、次回、新たな楽しい企画でお会いできたらと思っています。
ご来場いただき、本当にありがとうございました!
さて、東京に一日長居したのは他でもありません。
この講演会に参加するためでした。
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小泉武夫先生の「日本食で大震災を乗り越える」とういう講演会に出席しました。
小泉武夫先生は東京農業大学の講師をされていらっしゃって、最近退職されて各地の大学の非常勤講師をされながら、こうして研究結果を公演されています。
実は自分、この方の本が好きで何冊も持っています。
食にまつわる本音を書かれており、本当に幅広い食の話を実体験を元にかかれていらっしゃいます。
またその話くちも面白く、勉強にもなり、面白く読める本ばかり。
今回の講座は大手町にあります産経新聞社会議室で30名限定で行われたものでした。
今回の大震災をどう乗り切るかという話を食を通じてされました。
キーワードは「味噌」とのこと。
放射能を体から排出するのに、味噌が有効だというんです。
味噌に含まれる微生物は何十億という数になります。
その微生物が作り出す無数の旨味成分や栄養成分がプラスの電位を持ち、マイナスの電位をもつ放射性同位元素をくっつけて、一緒に体から排出されていくらしいのです。
それを考えると発酵食品は他にもあり、ヨーグルトなどもそうなのか、といえばそうではないとのこと。
日本人はもともと肉食のDNAを持っていないため(だから日本人は牛乳を飲むとおなかがゆるくなる人が多いようです)、昔から日本人が食しているものが一番効率的である、という見解でした。
日本で放射能を研究しているセンターでラットでの実験をし、検証結果も出ているとのこと。
こんなこともおっしゃっていました。
日本人はもっとむかしから日本人が食べてきたものを食べなくてはいけない、と。
食の欧米化が、もともと日本人の体にあった食生活とあわなくなってきているという事です。
顕著な例が沖縄の平均寿命の低下です。
沖縄といえば長寿の島、というイメージですが今は日本全国で上位10県にも入ってこないらしいです。
その原因がもともと沖縄にあった「薬食同源」という考えが少なくなり、食が変わってきているからだ、と指摘されていました。
日本人の食というものを見直さなければいけませんね。
さて、本日も天たつ片町本店越前仕立て汐うに・数量限定海鮮冷や漬け五種詰合せ販売】は9時~18時で営業いたします。
今日も一日よろしくお願いします!!

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