4/10 11代目ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」を読みました

おはようございます。
今朝の東京は晴れていますね。
昨日は一日曇り空で、雨も降ったりしましたが、朝から天気が良いとやはり気持ちも良いものです。
昨日の日本橋高島屋味百選に、東京にお住まいの、著書でもお世話になっている方で、京王百貨店で福井県物産展を開催するときもいつも来てくださる方が、昨日日本橋高島屋にも来てくださいました。
聞くと、一時間かけて来てくださったとか。
ご本人は、
「東京で電車で一時間なんて普通だよ!」
とおっしゃってくださっていましたが、遠くからわざわざ来てくださったことが本当に嬉しいです。感無量という言葉は言葉にすると安っぽいですが、本当に感動させていただきました。
昨日も本当にありがとうございました!
話は変わりまして、昨日の夜のことです。
久しぶりのお酒無しの夜を迎えたので、読書をしました。
ドラッカー「プロフェッショナルの条件」です。
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組織の中に存在する自分を、成功、自己実現、へと導くための考え方を書いたもの。
ドラッカーの本は、書いてあることは難しいのですが、内容はとっても面白いです。
読み始めると、夢中になります。
この本の中で、気になる言葉がありました。
「何によって覚えられたいか」
あなたは何によって、人に覚えられたいですか?
この本の中の歯医者はこう言っています。
「あなたを死体解剖する医者が、この人は一流の歯医者にかかっていました、といわれたい」
だそうです。
自分は、雲丹屋の息子に生まれて、やはり雲丹のことは切り離せませんでした・・
とっさに思ったのは、たくさんの人に汐雲丹の旨さを知っていただくことが自分の目標なのであれば、「彼は汐雲丹の旨さを世界中に知らせた人である」と言われたらいいなぁ、と思いました。
世界中に知らせることが良いのか、日本中に知らせる事が良いのか、はたまた広く知らせないほうが良いのか。
何が良いのかはわかりませんが、自分がこどものころから慣れ親しんでいる汐雲丹を、(あの美味しい汐雲丹おにぎりや、炊き立てご飯にのせると「とろ旨」なところ、お酒を飲むときは最高のパートナーになること、いつものお客様に「やっぱ美味しいよね」といってもらえる変わらない味)たくさんの方に、
「これ、旨いなぁ!」
といってもらえるようになると、自分も嬉しいし、食べた方も嬉しいんじゃないかなぁ、と一人妄想にふけっておりました。
課題は多いですが、目指すべきところとしては、自分的には満足です!

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