増税から一夜明け益々「物」より「事」になるのかと考えました

消費税が5%から8%へ増税しバタバタとしたここ数日でした。

昨日私も買い物をし改めて8%になったことを実感したわけですが、今日の新聞を見ていますとテーマパークの強気の予想の記事が目に入りました。

 

テーマパーク来場者数は今年増えていくだろう、という予想でした。

その記事では物の購買が一服し、次はレジャーへ購買が移るのではといった内容でした。

 

確かにそうかもしれません。

「購買動機の物から事への移行」ということなのかと

 

消費税が増えるという事は支払う金額が多くなるという事になります。

ですので必要な物を高くなる前に買ってしまおう、というのは自然な考えかと思います。

という事はここでの購買動機の初めは「価格」になるわけですが、増税から一夜明けこれから購買されていくものは「価格」の影響を受けにくいものになっていくのかと思いました。

 

「価格」の影響を受けにくいものとして考えられるのが「物語を売る」つまり「事」を販売する商売かと思います。

 

テーマパークの今後の強気の予想の後ろにはそういった理由もあるのではないかなぁ、とぼんやり考えておりました。

 

 

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