2011/12/24 天野準一流 汐雲丹の流儀

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おはようございます!
今日はクリスマスイブ!
福井では粉雪が舞う朝です・・
ロマンティックですね。
ただ夕方から大雪警報がでるかも、という話しが・・
大型の寒気が日本を覆っているらしいので夕方以降の外出はお気をつけください!
さて、昨日ある会に呼んでいただきそこに汐雲丹を持っていきました。
そしてその時に聞かれたんです。
「汐雲丹はどうやって食べるの?」
【天野準一流 汐雲丹の流儀】
汐雲丹は酒の肴。
酒の場ではまず日本酒が無いといけません。
昨日はすでにうかがった時点でクリアしてました(^^)
そして爪楊枝、もしくは箸の先に小豆粒大の汐雲丹をくっつけ、まずは酒を含みます。
汐うには酒の女房役であり、酒を立てるもの。
まずは酒を味わってください。
酒を充分に味わってから汐雲丹を、水あめをなめるがごとく、なめます。
そして、また酒を含みます。
酒本来の旨味を味わい、そして汐雲丹をなめた後の酒の旨味の変化を味わってください。
その後、この一連の動作を繰り返します。
汐雲丹40gほどあれば一升の酒が呑めます。
以上が自分の呑み方ですが、飲み方は個人が自由に決めるもの。
美味しくお酒をいただいて、汐雲丹を食べていただければ、好きにやっちゃってください!
ただ、上記のやり方もなかなか乙な呑み方かと思っております。
知っていて損は無いかと思いますので、ぜひどうぞ。
それでは今日も一日よろしくお願いします!

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