福井商工会議所主催の「街ゼミ」を天たつ片町本店で開催し、参加者の皆さんには汐雲丹つくりを体験していただきました

昨日(2015年3月27日)に福井商工会議所が主催します「街ゼミ」が開催され、11人の参加者の皆さんが天たつ片町本店に来られて越前仕立て汐雲丹(しおうに)つくり体験を通して、天たつの歴史、汐雲丹の歴史に触れていただきました。

 

「街ゼミ」は町に住む商店主が自分の仕事の事を参加された皆さんに話すことで、参加者に楽しんでもらいながら自社の紹介をし、商品の歴史、物語などを伝え、話す側も聞く側も、もっと福井の事を好きになろうという企画です。

 

今回定員10名のところ11名の方から応募をいただき参加をしていただきました。

本当にありがとうございます。

 

1時間という時間をいただいたのですが、長いようであっという間の時間でした。

私、天野準一が皆様に話をさせていただきました。

 

自己紹介から始まり、早速生きたバフンウニを使った汐雲丹つくり体験をしていただきました。

ただ、店頭での体験なのでスペース的なこともあり、実際バフンウニの殻を割るのは私一人で行い、参加者の皆さんにはむき身の生ウニに塩を振っていただく最終工程の部分だけ体験をしていただきました。

天たつ片町本店で開催された「街ゼミ」では11名の方に越前仕立て汐雲丹つくり体験を通して天たつの歴史、汐雲丹の歴史、福井の歴史に触れていただきました

天たつ片町本店で開催された「街ゼミ」では11名の方に越前仕立て汐雲丹つくり体験を通して天たつの歴史、汐雲丹の歴史、福井の歴史に触れていただきました

その後、少しの時間ではありますがバフンウニに塩を慣れさせている間に天たつの歴史、汐雲丹の歴史などを話させていただき、生のバフンウニ、参加者の皆さんご自身で塩を振ったバフンウニ(汐雲丹に仕上がる前の半熟の状態)、そして天たつで販売しています越前仕立て汐雲丹(塩とバフンウニが完全になれ熟成した状態)を食べ比べをしていただきました。

 

結果、参加者の3人が半熟状態の汐雲丹が美味しい、8人が天たつで販売している越前仕立て汐雲丹が美味しい、という感想をいただきました。

 

バフンウニに塩を振るとバフンウニの持つ甘みがぐっと引き立ちます。

それを水分を抜いて熟成させることで甘みと旨味が凝縮し「越前仕立て汐雲丹」となるわけです。

 

今回ご参加いただいた皆様には汐雲丹ができる過程を楽しんでいただけて嬉しく思います。

 

こうして話を聞いていただけるだけではなく、汐雲丹の魅力にも触れていただける、とてもありがたい機会をいただきました。

参加者の皆様に、関係者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。

 

 

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