お客さんの嬉しい、が商売の元

ただいま京都に宿泊をし、京都高島屋さんの年に一回の催事「味百選催事」に出展をさせていただいています。

 

催事というのは本当に面白いもので、県外の催事に出ると天たつとはどういう会社か、福井とはどういうところか、がいろいろと見えます。

 

昨日は福井にゆかりのある方がご来店いただきお話をしていました。

しきりに「福井弁懐かしい!」

とおっしゃっており、話も弾みました。

福井と京都は距離的には近いのですが、やはり隣の県で、行こうと思っても勢いをつけないといけない場所のような気がしました。

確かに自分の事で考えても「京都へ行こう」と思うとそれは近所に行く感覚ではなく旅行です。

 

この味百選催事はお年をめしたお客さんもたくさんいらっしゃる催事です。

長距離の移動はおっくうに感じられる方も多いのかもしれません。

そういう意味ではこういった催事での販売はお客さんに貢献できているのかもしれません。

 

「懐かしいわぁ」とおっしゃるお客さんの顔を見ているとそんな気がします。

 

「お客さんにとって嬉しい事をするのが商売」

 

明日、明後日は福井に一時帰還しますので、今日も含め残り数日ではありますがこの催事でもたくさんの方とお話しし、喜んで帰ってもらえるよう努めたい思います。

 

 

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