福井ドラッガー研究会にて自社の事業は何かを考えてみました

昨日の晩に仲間5人と行っています経営の勉強会「福井ドラッガー研究会」を開催しました。

 

毎月課題本を出して、それを自社に当てはめ読み解く会で、今月は「実践するドラッガー 事業編」が課題本でした。

7月のふくいドラッガー研究会課題本は「実践するドラッガー 事業編」でした

7月のふくいドラッガー研究会課題本は「実践するドラッガー 事業編」でした

 

「事業とは何か」

 

ドラッガー氏の本を読み始めてかれこれ3年目になります。

 

当初と今とではやはり考えていることも違い、本から受ける感動も違うんですが、ドラッガー氏のいう言葉はいつみても自分に問いかけずにはいられません。

 

上に書きました「事業とは何か」も3年間自分に問いかけている言葉です。

 

刻一刻と変化する世の中で自社だけ変化をしない、ということはありえないと思います。

天たつも200年あまり続いてきた中で何度も業態を変えながら今に至っています。

 

今良くても10年後は、いや2年後にはもう今の時代に合わない商売になっていることも考えられます。

常に問い続ける。

 

そして、「事業はどうあるべきか」と続きます。

未来を予想するのではなく、現在起こっていることに対してなぜ起こっているのか考え、その中で新たな事業が見えてくるのだと思います。

 

変化の激しい時代に生まれた商売人として、ドラッガー氏の本には大変学ばせていただいています。

感謝。

 

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