3/16 11代目高島屋大阪展福井県物産展も無事閉幕しました 

おはようございます。
今朝の福井はアラレがふっています。
被災地の天気は、荒れないでいることをせつに願います。
昨日は嬉しい頂き物をしました。
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先月生まれた息子への祝い酒です。
福井の銘酒「一本義」の一本義久保本店若旦那様からいただきました。
中身はもちろん美味しくいただきますが、この容器は一生物です。
本当にありがとうございます。
さて、先日14日に高島屋大阪展福井県物産展も無事に閉幕いたしました。
今回の災害を受けて、会期中どういった形でお客様をお迎えすればいいのか、もっと言うと、どういう顔でお客様とお話をすればいいのか、真剣に悩みました。
その中で、自分なりの結論を出しました。
「商売屋の人間が、できることは商売しかない」
被災地の方への支援は個人的にも、会社としてもするつもりです。
しかし、遠くにいる我々商売屋が被災知の方へ貢献できることは限られています。
大阪で開催していた福井県物産展では、心を落ち着けてお客様をお迎えしました。
ご来店くださった方には元気と笑顔を差し上げる。
そんなご接客はこれまで以上に、今必要なことだと思います。
そこから派生する笑顔、元気があるのではないかと思います。
話しは変わりますが、今月、自分が所属している「ふくい片町青年会」もからんでの地域のお祭りを計画しています。
それが、今回の災害のこともあるので、自粛中止しようか、という話しが出ております。
個人的な思いですが、今は日本中で「心の災害」が広がっています。
特に、子供に。
こんなとき、自分たちにできることを考えるならば、やはり自分の立場にしかできない事があるかと思います。
自分の話をすると、商売を通じて何ができるか、個人天野準一として何ができるか、ふくい方町青年会として何ができるか、などです。
それぞれの立場でできることをまだまだ、よく考えねばなりません。
今日もお客様をお迎えする際は、来る前よりも笑顔で店をでられますよう、張り切ってお迎えいたします。

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