日本人として知らなければいけない沖縄

おはようございます。
今朝の福井は青空ですね。
8,39,10と沖縄をぐるっと旅行し昨日帰ってきました。
今回の沖縄旅行では本当にたくさんのことを学びました。
その中の一つに太平洋戦争の傷跡があります。
今回の沖縄で、旧海軍司令部壕、ひめゆり平和記念資料館、アブチラガマ、を見学し、たくさんの戦時中の資料、物、手紙をみました。
感じた事は、月並みですが戦争は無い方が良い、ということです。
戦争は無情の暴力です。
人間の醜さを凝縮していると感じます。
たくさんの方が亡くなった太平洋戦争での沖縄戦。
必要なのは沖縄で感じた事を他の人に伝えなければいけない、ということだと思いました。
沖縄根拠地隊司令官は本土司令部への最後の電報で「沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と送りました。
沖縄県民は多くの犠牲を払って国のためと戦っているので後世にわたって優遇してください、という文です。
自決する間際に本部へ送ったこの言葉が人の気持ちだと思います。
当時の方は共に暮らす家族、いつもの仲間を思いそのために戦っていたのだと思います。
繰り返しますが戦争は無い方が良いです。
悲しみしか産まれないと思います。
しかし、忘れては行けないのは太平洋戦争当時戦っていた我々の祖先が「何のために戦っていたか」ということです。
その事を思うとやはりもう戦争をしては行けないのだと思います。

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