月別アーカイブ: 2014年5月

福井西武さんにて「福井の恵み博」を開催しております

ただいま福井西武さん6階にて「ふくいの恵み博」という催事を行っており、天たつも今回参加させていただいております。

 

この催しは福井市内にある食品加工業者がそれぞれの自慢の品を持ち寄る催事。

 

今回天たつでもこの催しのために作った商品が二つあります。

越前仕立て汐雲丹(しおうに)を一回のお酒の肴に食べきっていただくサイズ「越前仕立て汐雲丹6g入り 1080円(税込)」、そして蟹の華を小パックサイズにして美味しい蟹飯が1合分炊き上がる量にした「蟹の華8g 540円(税込)」です。

 

 

越前仕立て汐雲丹はもう200年程前から、蟹の華も販売を始めて40年ほどたつ昔からの商品です。

今回、今までにないサイズでの販売をしましたのもお客さんの使うシーンを社内で想像した結果でした。

 

 

反応はといいますと、汐雲丹は福井の方は皆さん知っている方ばかりなので6gという量はすくなすぎるようで今のところ反応はあまりありません。

 

しかし、蟹の華はお買い求めいただいています。

 

これまで蟹の華を催事で販売していても追加注文などしたことはなかったのですが、初日に1週間の予定数を持ち込んだにもかかわらず本日追加納品をすることになりました。

 

1歩お客さんの使い勝手の良さに近づけたのかと思うととても嬉しく思います。

 

 

この催しは福井西武6階催場にて週明けの6月2日(月)まで開催しております。

他のお店屋さんにも美味しい物がたくさんあります。

 

今回私が実食し美味しかったものをいいますと、お隣のドライフルーツ屋さん「full cast win」さんのパイナップルやイチゴなどどれも美味しかったです。

カリカリとしてまるでお菓子を食べているようでした。

ヨーグルトなどに入れても美味しいと思います。

 

それと御素麺屋さんのかりんとう饅頭も相変わらずうまいですね。

この催しでも一日1000個以上お買い求めいただくという人気のかりんとう饅頭は催事に来たらぜひお買い求めいただくと良いと思います。

 

そして福井市各地の洋菓子屋さんのスイーツを日替わりで集めたお店もあります。

私が甘いものが好きなこともあり、毎日通っています。

日替わりで毎日違うスイーツが出る、しかも福井の有名な洋菓子屋さんの品ばかり、という魅力からは逃れられません。

 

 

他にも美味しいものがたくさんある「福井の恵み博」にぜひご来場くださいませ。

 

 

 

女性が来たいと思える街に

福井市にあります「片町」は福井で一番の繁華街、飲み屋街です。

 

弊社天たつも片町にあります。

もともと天たつは江戸時代から片町にあり、片町が飲み屋街になったのは昭和の頃の話。

 

私のちいさな頃から大変にぎやかな街です。

 

しかし、この片町も近年客足が少なくなってきており、昔に比べて静かな街になりつつあります。

昔といっても私が子供のころの話なので20年くらい前の記憶でしょうか。

 

そのころは町がくらくなってネオンがともり始めると車の往来と人の多さで自転車などはおりて歩かないとダメなほどにぎわっていました。

しかし、今は人が歩いていてもポツポツといった感じで自転車でもゆうゆうと走れます。

 

天たつとしてというよりも、私天野準一個人として自分の住む町が活気がなくなっていくのを見ているのがとてもさみしく思います。

 

 

私がはいっている「ふくい片町青年会」では片町に新しい風を吹き込みたいと考えています。

「飲み屋街=男性の街」というイメージの片町を女性が足を向けたくなるような街の魅力を発信したいと考えています。

 

実は片町には女性に喜んでもらえる食、スイーツ、物販などいろいろとあります。

ここまで小さな区域に飲食店が密集しているのは北陸を見渡しても福井市片町ぐらいのもの。

 

ぶらぶらと歩いて見てまわり、気に入ったところにふらりと入れることや、片町の持つ食のキャパシティーの懐の広さ、をもっと伝えたいと考えています。

 

まずはフリーペーパーを作り、女性に見てもらえるところに置く、というところから始めようと思います。

未来の片町もたくさんの人でにぎわう街でありますように。

 

 

 

 

「フロコン・ド・セル」オーナーシェフでありますエマニュエル・ルノー氏を囲んで美味しいお食事をいただきました

先日福井市浜町にあります開花亭さんで「フロコン・ド・セル」のオーナーシェフでいらっしゃいますエマニュエル・ルノー氏と同店支配人をされていますルノー婦人を囲んで小さな食事会が催され、同席をさせていただきました。

 

「フロコン・ド・セル」はフランスのミシュランで3ツ星をとっている大変有名なオーベルジュ。

そのオーナーシェフでありますエマニュエル・ルノー氏はフランス料理界の人間国宝ともいうべき方でフランス国家最優秀職人章MOFを受賞されています。

 

お会いするまではどんな方かといろいろと想像していたのですが食事中は話しかけてくださったり、笑顔で写真を撮ってくださったりと茶目っ気を感じる素敵な男性でした。

 

やはり日本の食材について、料理について大変強い関心を持っていらっしゃいました。

 

私も弊社天たつ越前仕立て汐雲丹(しおうに)を食事中に召し上がっていただいたのですが、大変気に入っていただけた様子でした。

 

「フロコン・ド・セル」のオーナーシェフでいらっしゃいますエマニュエル・ルノー氏に越前仕立て汐雲丹を食べていただきました。気に入っていただけたようです。

「フロコン・ド・セル」のオーナーシェフでいらっしゃいますエマニュエル・ルノー氏に越前仕立て汐雲丹を食べていただきました。気に入っていただけたようです。

通訳をしてくださったフランス料理文化センター事務局長の大澤様にうかがいましたら、

「キャビアのようだが少し違う。なんて日本酒によくあうんでしょう。口の中でなめていると甘味がどんどん湧き出てくる。大変美味しいです。

とのことでした。

 

福井で先祖より作ってきた汐雲丹は世界でも認められるという事を目の当たりにして、本当に嬉しく思いました。

 

汐雲丹の説明をいろいろと通訳していただいたのですが、今回お持ちした40gの汐雲丹が40個からのバフンウニからできている事に大変驚かれており、そして福井の浜の食べ方であります上あごの裏側に小指の先ほどの汐雲丹を張り付け口の中でなめながらお酒を一合のむという事が面白かったようで興味を示されていました。

 

 

食に国境はない。

 

美味しいものは世界中どこでも美味しいと思ってもらえる。

 

そう考えるとなんだかワクワクしてきました。

 

フランスにもぜひ行ってみたいと思います。

今回ご来福いただきましたエマニュエル・ルノー氏とルノー婦人に、そしてこうして福井にお越しいただけるきっかけを作ってくださった大澤様に、また私天野準一をそういう場に参加させていただきましたご関係の皆様に心より感謝いたしております。

 

想いを形にするということの素晴らしさを感じました

昨日毎月恒例の福井ドラッカー研究会の勉強会を行いました。

 

場所は一緒に勉強をしている「サンテ」さんのお店で行いました。

 

福井で子連れで行きたい美容室サンテ

店内にありますプレイスペースは滑り台にロフトもありとても楽しい空間です

 

サンテさんは散髪を嫌がる子供をなくしたいという想いで起業をされた美容室。

 

僕の同級生という事もありたびたび通わせてもらってたのですが、こうして一緒に勉強するようになり本当にいろいろなことを考え、物事をグイグイ進めるバイタリティに驚かされます。

 

店内はカットをするスペースと別にプレイスペースがあります。

 

このプレイスペースがすごいんです。

おそらくカットスペースよりも広くて、滑り台、二階スペース、ゲームにいろいろなおもちゃが置いてあり、大人が一緒に遊んでいても楽しいものです。

私も子供を連れていくときは一緒になって遊ぶのですが楽しいです。

子供が帰るのを嫌がる美容室というのは他に無いのではないでしょうか。

 

 

店舗での美容以外に訪問美容もされていて、美容をあきらめていた方たちにもう一度美容を通してきれいになってもらいたい、という想いを形にされています。

想いを形にし、商売として始めて、行動されているその姿が本当にすごいと思います。

 

私の場合は親、そして先祖から続いている商売をつなげていくことになります。

時代時代でそれぞれの当主の想いがあって、いろいろと商売の形をかえてきている、と聞いております。

私が引き継ぐ事になった時に、想いを行動にうつし形にできているか、これからも考え、悩み、行動していこうと思います。

 

昨日も大変勉強になりました。

ありがとうございました。

 

今朝も嬉しい「出会い」ありました

今朝のことです。

 

天たつ片町本店の前を掃除をしていると県外から来られたと見えるご家族が歩いていました。

たまたま目があい

「おはようございます」

と声をかけると、

「なにのお店かしら」

とお店に入ってくださっていろいろと商品を見てくださいました。

 

越前仕立て汐雲丹(しおうに)も初めてとのことでしたので試食をしてもらうと、

「美味しー!!」

との声。

 

嬉しくなってしまいました。

商品の説明をして、いろいろお考えになっていたのですがこの後まわられるとのことで汐雲丹を乾燥させて作った粉雲丹を購入いただきました。

 

偶然店の前を通りかかり、挨拶をし、お店に入っていただいた。

試食をしてもらい、美味しいと思って購入していただく。

 

買っていただいたお客さんにも福井の思い出ができたことかと思います。

こういう出会いは商売をしていてたまらなく嬉しい瞬間の一つです。

 

本当にありがとうございます。

 

 

人生は幸せの追求である

昨日地域の御神輿が出ました。

 

わたしは地元の太鼓チームに入っているため太鼓をたたく係りで参加。

子供も参加したためお手伝いもしっかりできないところもありましたが、とても楽しい一日でした。

 

最後に御神輿を新明神社まで持って行きおしょう抜きをして一連の行事を終えました。

 

 

神輿での地まわりや祭り等地域の行事というのは本当に良いものだとあらためて思いました。

 

ありがたいのは地域との接点ができるという部分。

普段はなかなか会うことの無い地域の方とも年に数回会って共に活動することで地域という一番身近な社会に溶けていくことができます。

そうしていると街角で出会った時にちょっとした会話ができて、日々がさらに楽しいものになるのかと思います。

 

人生は幸せの追求である、と思います。

 

そんな幸せに一歩近づける地域とのまじわりはとっても大切なこと。

これからも大切に参加していきたいと思います。