パッケージデザインスクール2018春第一回講座にて大変勉強させていただきました

本日2018年5月18日に東京秋葉原にて開催されました日経BP社主催の「パッケージデザインスクール2018春」に参加をさせていただきました。

 

日本パッケージデザイン協会理事長の加藤芳夫様にコーディネートをいただき、第一部としてキリンビールマーケティング部商品開発研究所デザイングループの河本様にキリンビールのパッケージデザインの考え方や進め方、ブランド構築の全体像などをお聞かせいただきました。

お客様に向けてアウトプットをするための進め方や考え方、組織の作り方などふつう聞くことができないような大変貴重なお話が盛りだくさんでした。現在自社が抱える課題にもつながる話があり、本当に勉強させていただきました。

 

そして第二部では資生堂クリエイティブ本部デザインエクセレンスユニットECDの信藤様より資生堂様のデザインに対する強い想いと100年以上続くイデオロギーをお聞かせいただき、その形としての今の商品という心に響くお話をいただきました。「商品をして、すべてを語らしめよ」という創業者の考えを守る、ブランドとしての強い想いの必要性を感じました。

 

コーディネートされた加藤様も、講師のお二方も、そして参加された受講者の皆様も日本の一流企業にお勤めの方、志高いデザイナーの方など、すごい方ばかりで刺激を受けっぱなしの5時間でした。

その後の懇親会でも大変勉強させていただきました。

まずは「年鑑日本のパッケージデザイン」を見て、勉強をさせていただきます。

全三回のうちの今回一回目でここまでの濃さのセミナー。

残り二回全力でついていこうと思います。

 

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