県都福井の夏祭りでどういう思いでが創出できるのか真剣に考えています

昨夜は福井商工会議所青年部の会議が開催されました。

 

福井商工会議所青年部にぎわい創出委員会5月度会議資料

福井商工会議所青年部にぎわい創出委員会5月度会議資料

 

その中でのメイン議題は、

「県都福井の夏祭りを創出する」

でした。

 

福井県の玄関口である福井市。

そして、これからさらに福井のシンボルとなっていくであろう福井城址を舞台に夏祭りができないかと考えています。

 

現在フェニックス祭りの名前で市民に親しまれている福井市の夏祭りを商工会議所青年部としてどういった形で開催できるかを3時間ほど真剣に議論していました。

 

大の大人が夢のような話を真剣に語る場はなかなか壮観です。

昨日もとっても面白い話がいくつも出てきており、現実としてできる部分、将来像として持っておく部分、という形で話を進めておりました。

 

 

私の考えとしましては夏祭りはドキドキワクワクしなければいけない、思い出の場にならないといけない、と思っています。

子供には思い出を持って帰ってもらい大きくなっても思い出すような一日を、夫婦カップルには夏の夜の楽しい思い出を。

 

福井の未来は今作る「思い出」にかかっているとじゃないかと思っています。

福井の夏にどういう思い出を創出することができるのか、しっかり考えていきたいと思います。

 

 

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