越前仕立て汐うに専門店 天たつ ≫ わかめ ≫ 天然板わかめ
天然板わかめ 1枚
|
|||||
|
外袋の大きさ 約 24×15cm |
|||||
|
商品番号 T-06006 商品名 天然板わかめ 1枚 原産地 天然わかめ(福井県)、塩 内容量 天然板わかめ1枚 賞味期限 常温にて約90日 新物の入荷いたしました。 |
|||||
|
価格 680円 (税込) |
|||||
天然板わかめ 3枚入 (簡易箱入り
|
|||||
|
簡易箱入り |
|||||
|
商品番号 T-06020 商品名 天然板わかめ 3枚入 (簡易箱入り 原産地 天然わかめ(福井県)、塩 内容量 天然板わかめ 3枚入 賞味期限 常温にて約90日 新物の入荷いたしました。 |
|||||
|
価格 2,250円 (税込) |
|||||
![]()
北陸・福井県の鮎川で獲れた天然一番芽の板わかめ。福井県産の天日で干して作る天然ものは毎年とれる量が減少いたしておりますので数に限りがございます。軽く火であぶってお召上がり下さい。オーブンや、フライパンで焼いて頂いても結構です。パリパリにわかめを手でほぐし温かいご飯をかけると磯の香が広がり風味よく美味しく頂けます。酢の物、ちらし寿司、焼いた板わかめの巻き寿司、サラダ等にもお試しください。
![]()

丁寧に洗う
海からあげたワカメは乾くと海水の塩気が強る。また、潮の流れで砂や石がワカメに付着があり、何度も、何度も、真水を使い手洗いをする。塩味は、もともとワカメの持つ塩気だけになるまで、手洗いにて丁寧に洗う。

板状に並べる
しっかりと洗ったワカメを板状に並べていく。初物のこの時季は葉が薄く、乾燥するとパリパリとした非常に美味しい板わかめになる。しかし、その分作るほうは手間がかかる。薄い葉を何枚も重ねて作り上げる板わかめ。丁寧に並べることで、板わかめになったときに隙間がない、そして厚みも均一な良い板わかめとなる。

太陽の香り
板状に並べたワカメを天日で干す。生の状態では茶色と緑色の中間の色をしているワカメ。太陽の光をいっぱいに浴びて、乾燥していくにつれて、深い緑色に変わる。こうして干しあがった板わかめは太陽の香りがする。福井県鮎川町の初夏の香りである。
![]()
軽く火であぶってお召上がり下さい。オーブンや、フライパンで焼いて頂いても結構です。パリパリにわかめを手でほぐし温かいご飯をかけると磯の香が広がり風味よく美味しく頂けます。酢の物、ちらし寿司、焼いた板わかめの巻き寿司、サラダ等にもお試しください。

五月の空
北陸・福井県鮎川町では、五月に入ると晴天率が高く、冬の間に曇っていた空と気分を振り払ってくれるように青々とした空がる。
ワカメの季節だ。

仕事道具
そんな五月晴れの朝、海女たちは海に潜りワカメを刈りとる。福井の五月はワカメの季節。天然の新物ワカメが取れ始める時季である。海女たちのワカメ刈りでは三種の神器がある。
・ ウエットスーツ
・ ワカメを入れる桶
・ 鎌
この三種である。
わかめ採り
ウエットスーツを着て、海の中に潜ってはワカメを刈り取り、海の上に浮かせてある桶の中に入れていく。直系で1メートルほどあるワカメ桶だが、腕のいい海女だと午前中でこの桶10杯分ほどのワカメを刈り取る。

福井県鮎川町産
新物天然 板わかめ
北陸・福井県の鮎川で獲れた天然一番芽の板わかめ。天日で干して仕上げます。
福井県産の天日で干して作る天然ものは毎年とれる量が減少いたしておりますので数に限りがございます。なくなり次第、販売を終了いたしますが、ご了承くださいませ。
![]()
お持ち歩き用手提げ袋を
ご用意いたしております。
ご注文の際にお申し付け下さい。
ご自宅用のご注文の場合は、
簡易包装を勧めいたします。

紙の手提げ
中 33 × 31.5 cm
小 20 × 32 cm

紙の手提げ
ミニ 18 × 17 cm

ビニール手提げ
大 25 × 40 cm
小 20 × 30 cm










































