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天然しぼりわかめ 30g
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外袋の大きさ 約 28×19cm |
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商品番号 T-020101 商品名 天然しぼりわかめ 30g 原産地 わかめ(福井県産) 内容量 天然しぼりわかめ 30g 賞味期限 常温にて約150日 ご家庭用におすすめ。お好きな数でご注文頂けます。 |
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価格 1,050円 (税込) |
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福井県若狭湾でとれた天然ものの「しぼりわかめ」。若狭の海でとれた1番芽の若芽を、浜で水洗いして棒にかけ、天日で干し上げました。仕上がったわかめの姿が、しぼったように見えるため、しぼりわかめと呼ばれています。
お味噌汁に美味。そのままで、おつまみわかめとしてお召上がり頂けます。また、軽く火であぶってご飯にかけてお召上がりいただけます。
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3月後半から4月半ばにかけて、福井若狭の浜では、いたるところでワカメが吊られ、風に揺れています。 小さな港町を歩くと海から吹く潮風の香りと、ワカメのさわやかな香りが、なんともいえません。海の中のワカメを刈り取り、水で手洗いし、ワカメについた砂や、余分な塩気を落します。 何度も、何度も洗います。そして潮風に当てながら乾燥させます。 晴れた日にはとれたてのワカメが日の光に当たり、濃緑色に美しく輝きます。

丁寧に手洗いしたワカメを今度は一房づつに分けて吊り下げて干していきます。昔からある地の乾燥ワカメ「しぼりわかめ」です。全てはさみ終えると、次は硬い根元をはさみで切り落とします。根元の方は岩について、荒波に耐えているので、どうしても硬くなります。根元から10cmほどをばっさりと切り落とします。葉の薄い、柔らかな部分だけが残ります。

乾燥したワカメは重さを量り、わらで巻いてまとめておきます。わらを使うのは昔からの形。ワカメをしばる際に、たまにワカメに小エビがついて、一緒に乾燥していることがあります。この小エビも取り除きます。また、乾燥が終えた時に「焼けた」部分が出てくることがあります。緑のワカメが赤っぽくなることを「焼けた」といいます。味は変わらないのですが、見た目を考えて、この部分も除きます。製品になるしぼりわかめの陰で結構な量の製品にならないワカメがあります。
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お味噌汁に美味。そのままで、おつまみわかめとしてお召上がり頂けます。また、軽く火であぶってご飯にかけて。
一本一本、手作業にて天日干しされる天然しぼりわかめ

その昔はさおに引っ掛けて作っていたのですが、最近は干しばさみにはさんで干しあげます。

こうして一本一本干すことによって、干しあがりが絞ったようにくるくると巻きあがったように見えることから、しぼりわかめと呼ばれています。
福井の多くの浜では、本当に美味しいワカメが育つ理由があります。海にせり出すようにある山々。福井の海岸線の特徴として、海と山がすごく近いことがあげられます。
道を隔てて海と山が隣にある、何てところも多々あります。この山がはぐくむ木々から流れ出るミネラル、栄養分が海に入り、そこにいるプランクトン、海草が育ちます。これが、福井の葉まで美味しいワカメが育つ理由です。

浜の漁師の爺がぼやいていました。
「最近の山は針葉樹が多くなった。昔は落葉樹ばかりやったのに。おかげで、海が肥えんくなった。」
昔に比べて、ワカメや海の資源の取れ高は徐々に減ってきています。その原因は地面のコンクリート化か、山の変化か、もしくは海自体の変化か。
この「しぼりわかめ」も福井の守るべき食文化の一つです。

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お持ち歩き用手提げ袋を
ご用意いたしております。
ご注文の際にお申し付け下さい。
ご自宅用のご注文の場合は、
簡易包装を勧めいたします。

紙の手提げ
中 33 × 31.5 cm
小 20 × 32 cm

紙の手提げ
ミニ 18 × 17 cm

ビニール手提げ
大 25 × 40 cm
小 20 × 30 cm










































