創業文化元年(1804年)旧藩爾来松平家御用達/越前仕立て汐うに(塩雲丹)専門店 「天たつ」

◆ お知らせとお願い ◆ 平素は天たつの越前仕立て汐うにをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

この度、昨年のうに漁不漁の為、2012年5月7日より7月までの間、越前仕立て汐うにの販売を中止させて頂きます。

2012年7月には本年度の越前仕立て汐うにの販売開始をお知らせさせて頂きます。

2012年5月8日以降は、新物の越前仕立て汐うにのご予約のみとなりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

本店の営業日

2012年 5月
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赤色は休業日です。

青色は店頭販売しています。

青色は発送業務はお休み。

平日 9:00〜18:00

日祝 10:00〜17:00

樽漬け一年熟成へしこさば(こぬかさば)

越前仕立て汐うに専門店 天たつ ≫ へしこ ≫ へしこさば

 
へしこさば(こぬかさば) 半身
 

 

へしこさば(こぬかさば) 半身

ご家庭用

 

商品番号 T-33008

商品名 へしこさば(こぬかさば) 半身

原産地 さば(国産)、米糠、塩、麹、唐辛子、いしる

内容量 へしこさば(こぬかさば)半身×1枚

賞味期限 冷蔵約150日。冷蔵庫(10℃以下)で保管して下さい。

お日持ちは冷蔵で約150日

価格 893円 (税込)

個数   個

 
 
 
へしこいわし(こぬかいわし) 2尾
 

 

へしこいわし(こぬかいわし) 2尾

ご家庭用

 

商品番号 T-32004

商品名 へしこいわし(こぬかいわし) 2尾

原産地 いわし(国産)、米糠、塩、麹、唐辛子、いしる

内容量 へしこいわし(こぬかいわし)2尾

賞味期限 冷蔵約150日。冷蔵庫(10℃以下)で保管して下さい。

お日持ちは冷蔵で約150日

価格 473円 (税込)

個数   個

 
 
 
いかへしこ 1尾
 

 

いかへしこ 1尾

ご家庭用

 

商品番号 T-3502

商品名 いかへしこ 1尾

原産地 するめいか(石川県)、米ぬか、醤油(大豆・小麦を含む)、食塩、みりん、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、PH調整剤、甘味料(ステビア、天草)

内容量 いかへしこ1尾

賞味期限 冷蔵約150日

お日持ちは冷蔵90日

価格 893円 (税込)

個数   個

 
 
 
へしこ三昧詰合
 

 

へしこ三昧詰合

ご贈答用に簡易紙箱入

 

商品番号 T-33023

商品名 へしこ三昧詰合

原産地 国産

内容量 こぬかさば半身×1/こぬかいわし2匹/へしこ酒あらい半身×1

賞味期限 お日持ちは冷蔵30日

ご贈答用3種詰合せ

価格 2,520円 (税込)

個数   個

 
 

お品物について

「へしこ」とは?

へしことは魚のぬか漬けのことで、主にサバとイワシのことをいう。その漬け込み時間は一年間。常に常温の状態で漬け込む。「へしこ」こそ何百年も前から伝わる、魚をいつまでも美味しく食べるための保存食である。脂ののったさばやいわしを、塩と米ぬかに漬け込むへしこ。北陸地方に数百年前より伝わる先人の知恵と伝統に培われた逸品で、重石をのせて「圧し込む(へしこむ)」ことから「へしこ」と呼ばれる。

二百年以上の蔵

へしこを漬けている蔵は、建ってから二百年以上。過去の震災や戦争の被害を運よく免れてきた蔵である。綿々と受け継いできた技術もさることながら、この蔵でしか造ることのできない「美味さ」。この蔵に住むへしこの神様のなせる技である。

百年以上の樽

へしこを漬けこむ「木樽」。明治の時代を最後に、現在ではへしこ用の木樽を作れる職人はおらず、今ある木樽は明治に作ったもの。昔から大切に大切に使い続けてきた木樽。一年漬け込んでは、きれいに洗い、しっかりとメンテナンスをして、またへしこを漬けこむ。この木樽にも神様は住んでいる。

 

製法

時間も手間もかけて

春、脂ののった鯖が大量に水揚げされる。鯖の内臓をきれいに取り出し、塩漬けにし、ぬかに漬けこむ。春は、毎日何十キロもの鯖を開いては塩漬けにする。ぬかに漬けた後は、木樽の中はつねに「いしる」を満たしておく。 毎日木樽一つ一つの様子を見て回り時間をかけて製品に仕上げる。

へしこの味を左右する「いしる」

「いしる」とは魚醤のこと。へしこを仕込む際に入れる調味料のことで、作り手によっては普通の醤油をいれたり、みりんや酒を入れる。当店のへしこはいしるで仕込む。魚でつくる加工食品「へしこ」には魚で作った調味料が一番相性が良い。魚醤とは読んで字のごとく、魚で作った醤油のことで、大豆の代わりに魚を使う。天たつのへしこに使ういしるは、自家製のいしるである。いわしを塩漬けにする際に、塩によって押し出されるイワシの水分が溜まる。これがいしるとなる。このいわしのいしるを一年以上寝かし、またへしこを仕込む際に利用する。環境にやさしいエコリサイクルとも言える江戸時代から伝わる知恵である。

 

お召し上がり方

焼いて食す

洗わずにそのまま焼いてから糠を取り除いて下さい。身をほぐしてお茶漬けやおにぎりに。アンチョビの代用品としてチャーハンの具やパスタの具にもご利用頂けます。へしこいわしでピザトースト

へしこいわしでピザトーストも美味

へしこ

昔ながらの保存食であり、かなり塩辛い食品だが、塩辛さの中にも独特の甘みがあり、越前若狭を代表する味のひとつ「へしこ」。焼いてお茶漬け、チャーハン、またアンチョビ風にパスタに混ぜてお召し上がり頂けます。

おさしみへしこ「へしこ酒あらい」も好評販売中。

お刺身へしこ酒あらいを詳しく見る

 

へしこさば・こぬかさば

へしこさば(こぬかさば)

へしこいわし・こぬかいわし

へしこいわし(こぬかいわし)

へしことは魚のぬか漬けのこと

へしこと(魚のぬか漬け)

国産のさばやいわしに塩をする

国産のさばやいわしに塩をする

百年以上のたるに漬ける

百年以上のへしこたる

脂ののった春先の国産鯖に塩をしっかりときかせ、米糠に漬け込む。天たつのへしこは「へしこ蔵」にて、最低1年以上漬け込む。

へしこの味を左右するいしる

へしこの味を左右する「いしる」

蔵に木樽に住む神様

蔵に、木樽に住む神様

「へしこ」は発酵食品。鯖のへしこは春につけこむ。そして、梅雨を越し、冬を越し、次の春が来たときに最高に美味しいへしこへと完成する。その間になにが起こっているのかというと、微生物による発酵。目に見えない微生物が毎日毎日すこしづつ、味を良くする。

「へしこ蔵の神様」とは、この微生物たちのことである。今は顕微鏡をのぞけば見ることができる微生物だが、昔はへしこ蔵に入れておくだけで美味しくなるからくりがわからず、神様が住んでいるからということになったのだ。

 

生で食すには

焼いてお召し上がりいただくのが一般的ですが、生でお召し上がりの場合は、水洗いをして糠を取り除き小さく切った後、酢と水を半々に入れ砂糖少々を入れた割り酢に漬けて下さい。

 

冷蔵庫に保管後、1日〜2日でお召上がり頂けます。


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どうぞお気軽にお声がけ下さい。
天たつ十一代目 天野準一


ご贈答用手さげ

 

お持ち歩き用手提げ袋を
ご用意いたしております。
ご注文の際にお申し付け下さい。

 

ご自宅用のご注文の場合は、
簡易包装を勧めいたします。

紙の手提げ
紙の手提げ
中 33 × 31.5 cm
小 20 × 32 cm

手提げ青海波
紙の手提げ
ミニ 18 × 17 cm

ビニール手さげ
ビニール手提げ
大 25 × 40 cm
小 20 × 30 cm



越前仕立て汐うに(雲丹)専門店 天たつ お支払方法 等 ご案内

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