年末年始のお届けが可能です。
お早目のご予約をお願いいたします。

おかげさまで創業二百有余年

   株式会社 天たつ

2017年は12月29日まで営業いたします。

年末年始のお届けが可能です。お早目のご予約をお願いいたします。


旧藩爾来松平家御用達・越前仕立て汐うに(雲丹)専門店 天たつ

天たつ

フリーダイヤル 0800-400-5252 雲丹の天たつフリーダイヤル

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ミラノ万博出展

ミラノ万博

  • 天たつの越前仕立て汐雲丹は、日本国経済産業省推奨品「The Wonder 500™」に認定されました。

 

ミラノ万博出展

ミラノ万博

  • 天たつの越前仕立て汐雲丹は、2015年ミラノ万国博覧会「世界に誇る日本の伝統食品」に出展「本場の本物」認定品目です。

 

 

 

 

 

〒910-0023 

福井県福井市順化2-7-17

TEL 0776-22-1679

FAX 0776-25-1865

 

日曜・祝日は、発送作業やメールでのお問合せのご対応はお休みいたしております。ご了承ください。


社長の手土産談話 / 天たつ

平野グループ代表 平野洋一様

 

社長の手土産談話 ≫ 平野グループ 様

社長の手土産談話 / 天たつ

平野グループ 代表 平野洋一様

社長の手土産談話 / 天たつさんの汐うにを購入する理由はふたつあります。ひとつめの理由は小さいから。

普段は事前に会社の総務の人間にお願いして手土産を購入するのですが、私が直接、汐うにを買いに行くこともあります。

 

家には天たつさんの汐うにがあったので、小学校にあがる前から汐うにを食べておりますが、その後、大人になっていろんな所へ出かけると、コロコロっとした汐うにを見かけるようになりました。その時はじめて天たつさん以外でも、いろんな会社さんが汐うにを販売しているということを知ったのですが、食べてみると天たつさんの汐うにとは全然違う物だというのが分かります。小さい時からごはんにのせて食べていましたので、私の中では食事として天たつさんの汐うにがありました。

 

大学生で福井を出て、以来ずっと福井県外にいて、その後、父親の会社を継ぐために福井県に帰ってきました。その間は汐うには食べておらず、福井に帰ってきた時にたまたま片町に行き、天たつさんのお店を見て「あ、天たつさんの汐うに、昔よく食べたなぁ。懐かしい。」と、そこで再び思い出し天たつさんの汐うにを手土産や贈り物に使うようになりました。夜、一緒に食事する取引先の社長さんというのが、天たつさんの汐うにを持っていく相手と考えています。


私が東京や大阪に出張に行きますと、だいたい夜は、相手の方と食事をします。二次会、三次会までずっと持ち歩かないといけないとなると大きな土産って結構大変です。しかもカバンと一緒に大きな土産の手提げを持って歩くのが格好悪いですしね。汐うにって小さいけれど、開けて中を見て食べてみれば高価な物だと分かります。「山椒は小粒でピリリと辛い」というようなもので、開けた時に「これは何かいい物もらったな」というあの感覚は、天たつさんの汐うににはあると思います。

社長の手土産談話 / もう一つの理由は家庭の中で話題になりような魅力があると思うからです。

天たつさんの汐うにを手土産で持っていく相手の方は、出張に出た夜、接待したり接待を受けたりする取引先の人です。たいがい社長さんなのですが、私は、その方に差し上げるのでなく、その方の奥さんに差し上げます。夜、食事に一緒に行き、最後に「これ、奥さんに差しあげてください。」と言ってお渡しします。それはどういう意味かといいますと「今日、旦那さんをお借りしてすみません。」という気持ちをこめて奥さんにお贈りするのです。

 

実は、これってとても大切で、例えば、東京に行って先方の会社を訪問し、大きくて高価に見えるお菓子とか持っていったとしても、社長は家に持って帰るでしょうか?

だいたい社員さんに「これみんなで食べなさい。」と渡すと思います。そうすると、誰からもらったかも分からなくなってしまいます。

 

しかし、天たつさんの汐うにであれば、家に持って帰って頂けると思います。私が「奥さんにお土産です。」と渡すと、やはり奥さんに渡すと思います。奥さんが食べてみて「変わった物を頂いたわよ。」と言われると旦那さんも召し上がると思いますし、食卓にも出てくると思うのです。そうすると「福井の人からもらってね。」ともう一度、私または私の会社がその方の家で話題になります。手土産というのはそういうところでつながっていく物で、ただ形式上持っていく物ではないと思います。天たつさんの汐うにを手土産で贈ると、かならずメール等で御礼が来ます。「先日はとても珍しい品物を頂いてありがとうございます。」というような感じです。リピーターになって天たつさんに直接注文してくる方もおられるのではないでしょうか。関係を深めたい相手と気持ちを通わそうと思った時、ご家族や奥さんに知って頂く事が、心に深く入っていくポイントのひとつなのかなと思います。それで選んだのが天たつさんの汐うになのです。

 

天たつさんの汐うには家庭の中で話題になる魅力があると思っています。食べたらみんな美味しいと思うと思います。変わっていますし、福井以外、他所にないです。それが天たつさんの汐うにを使う私の理由です。

社長の手土産談話 / 私が新人社員の時に所長に教えられたあの言葉を実行していて汐うにという伝統食にたどりついたわけです。

私が昔サラリーマンをしていた時には接待が多く、当時の製薬会社の所長に「『手土産は奥さんにどうぞ』と言って先様に渡しなさい。」と言われていました。「ご主人をお借りしてありがとうございます。という意味合いを込めて奥さんに贈る。そうしたらもう一回お前のことが家庭で話題になるから。」と私が新入社員の時にそう教えられました。そして、私はその言葉を実行し、その方の家庭でちゃんと食べてもらえる汐うにという伝統食にたどり着いたわけです。

 

汐うには食卓に並ぶ物でありながら、長持ちもします。冷蔵庫に入れずに、夜そのまま接待して、次の日に持っていっても全然問題ないという部分がすごく重宝しています。しかも汐うににはいろいろな物語が書いてあって、創業が文化元年ですとか…そういうストーリーを読んだ時に「あぁ。いいものをもらったんだな。」となるのかと思います。もらった方で食べない人は、まずいないと思います。

 

私の所には薬品会社の営業の方がたくさん来て「社長の会社で使って頂くにはどうしたらいいですか?」と訪ねてきます。商品を売り込むには、しっかりと懐に入らないといけないと思います。私がサラリーマンの時にしていたのは、まずは、顧客である病院の先生と奥さんの誕生日、そして家族構成を、接待の時に何気なく聞き出すようにしていました。そして、聞いた限りは、必ずプレゼントを贈るようにしていました。家族の中に入ることが大事だと思います。

社長の手土産談話 / 関係を深めたい相手と気持ちを通わそうと思った時、先方のご家族に知って頂くことがひとつのポイントかと思います。

商売って表面的にやっていてもなかなかうまくいかなくて、いかに先方の懐に入るかということが大事だと思います。その中の一つのアイテムが、私にとっては汐うにだったわけです。最初に持っていった時、すごく喜ばれました。「これ変わっていますね。どこで売っているんですか。」みたいなことを言われました。最初の印象が「やっぱり反応が良い。」それが十何年前でしょうか。食べてもらえれば、天たつさんの品物はやはり美味しいと分かります。私は小さい時から天たつさんの汐うにを食べていました。他社と違い天たつさんのはすごく練り込んであって、他の品物とは根本的に違います。見ればいい品だと私達は分かりますし、県外の人も他の所とは比べたことが無いので意外と分かんないかもしれませんが、食べてみれば「これはいいものだ。」と分かると思います。

 

手土産は、いかに喜んでもらうかということを考えます。どれだけ親しくて、逆にこちらがお客さんでも、やはり先方がもらって嬉しいと思ってもらえて、奥さんと「なにかいいものもらった。」と思ってもらえたら、それでいいじゃないかと。ビジネスというのはお互いの話で、いい関係が出来ると良いと思います。先方がお客様でも、こちらが客でも、夜飲みに行って「これ奥さんにどうぞ。」と渡すようにしています。

 

やはり、接待で銀座を飲み歩くのには、汐うにくらいの大きさの手土産が、カバンに入ってちょうどいいんですよね。笑。

 

 

社長の手土産 / 先様のお心にのこるお品物のご提案をいたします。天たつ

 

 

社長の手土産

社長の手土産イメージ鞄

社長の手土産 / かさばらず鞄に入る手土産


社長の手土産イメージ機内持込

社長の手土産 / 機内持込におすすめ手土産


社長の手土産イメージご訪問

社長の手土産 / ご訪問時の手土産に


社長の手土産イメージ会食

社長の手土産 / ご会食時の手土産に


社長の手土産イメージ直接配送

社長の手土産 / 直接配送におすすめの手土産


大切な方への贈り物

社長の手土産に心にのこる手土産を

手土産をお選びになる基準はどういったところでしょうか。先様に喜んで頂けることはもちろんのこと、地域の特色のあるもの、お日持ちする品物、かさばらないもの、気の利いたものに加えて、なによりも先様の心にのこる、他にない品物ではないでしょうか。

天たつの手土産をご利用頂いている
ビジネスパーソンの皆様のお話

福井放送株式会社 様

時代は変わるし人の味覚も変わる。それに老舗も経営を成り立たせなければいけません。常に時代を見て、消費者が何を求めてるのかをちゃんと考えて商品を作っていく。老舗が何百年も続いている理由はそこにあると思います。

サンエー電気株式会社 様

手土産には高級感があり、先方が福井をイメージしやすい品を選定しています。また、かさばらず、お客様がお持ち帰りしやすく、尚かつ良質でお喜び頂ける品物を選んでおります。贈り物にはいつも悩みます。プロが選んだ品物を自信を持って贈りたい。

中山グループ 様

手土産には取引という意味合いもあるけど、社長が持っていく物は「この人とつながりたいから持っていく。お近づきになりたい。」という意味合いの方が強いと思います。その先に取引、利益ということも考えなくはないですが、個人的に渡すのであれば、つながりを深めるという意味合いが大きいですね。

平野グループ 様

お土産は深いところでつながっていく物。いかに喜んでもらうかを考えます。商売は表面上だけでやっていてもうまくいかず、いかに相手の懐に入るかっていうことが大事だと思います。

 

今以上にお客様にお喜び頂くために

天たつは創業より212年目を迎えた2016年9月に株式会社へ法人化し第二の創業となりました。これまで続けてこれましたのも皆様のご愛顧の賜物と心より御礼申し上げます。今以上にお客様にお喜び頂けます様、新体制のもと益々お客様のご期待に添うべく、日頃より天たつの商品をご利用頂いておりますお客様のお気持ち、ご満足を頂いていること、ご不満なこと、ご意見、ご要望などを頂戴いたしました。これからも末永いおつきあいを願い、お客様にいかに喜んで頂けるかを常に考え、必ずよりよいサービスへとつなげて参る所存でございます。

株式会社 天たつ 十一代目当主 天野準一



社長の手土産

社長の手土産イメージ鞄

社長の手土産 / かさばらず鞄に入る手土産


社長の手土産イメージ機内持込

社長の手土産 / 機内持込におすすめ手土産


社長の手土産イメージご訪問

社長の手土産 / ご訪問時の手土産に


社長の手土産イメージ会食

社長の手土産 / ご会食時の手土産に


社長の手土産イメージ直接配送

社長の手土産 / 直接配送におすすめの手土産


大切な方への贈り物

社長の手土産に心にのこる手土産を

手土産をお選びになる基準はどういったところでしょうか。先様に喜んで頂けることはもちろんのこと、地域の特色のあるもの、お日持ちする品物、かさばらないもの、気の利いたものに加えて、なによりも先様の心にのこる、他にない品物ではないでしょうか。

天たつの手土産をご利用頂いている
ビジネスパーソンの皆様のお話

福井放送株式会社様

時代は変わるし人の味覚も変わる。それに老舗も経営を成り立たせなければいけません。常に時代を見て、消費者が何を求めてるのかをちゃんと考えて商品を作っていく。老舗が何百年も続いている理由はそこにあると思います。

サンエー電気株式会社様

手土産には高級感があり、先方が福井をイメージしやすい品を選定しています。また、かさばらず、お客様がお持ち帰りしやすく、尚かつ良質でお喜び頂ける品物を選んでおります。贈り物にはいつも悩みます。プロが選んだ品物を自信を持って贈りたい。

中山グループ 様

手土産には取引という意味合いもあるけど、社長が持っていく物は「この人とつながりたいから持っていく。お近づきになりたい。」という意味合いの方が強いと思います。その先に取引、利益ということも考えなくはないですが、個人的に渡すのであれば、つながりを深めるという意味合いが大きいですね。

平野グループ 様

お土産は深いところでつながっていく物。いかに喜んでもらうかを考えます。商売は表面上だけでやっていてもうまくいかず、いかに相手の懐に入るかっていうことが大事だと思います。

 

今以上にお客様にお喜び頂くために

天たつは創業より212年目を迎えた2016年9月に株式会社へ法人化し第二の創業となりました。これまで続けてこれましたのも皆様のご愛顧の賜物と心より御礼申し上げます。今以上にお客様にお喜び頂けます様、新体制のもと益々お客様のご期待に添うべく、日頃より天たつの商品をご利用頂いておりますお客様のお気持ち、ご満足を頂いていること、ご不満なこと、ご意見、ご要望などを頂戴いたしました。これからも末永いおつきあいを願い、お客様にいかに喜んで頂けるかを常に考え、必ずよりよいサービスへとつなげて参る所存でございます。

株式会社 天たつ 十一代目当主 天野準一


社長の手土産談話 / 天たつさんの汐うにを購入する理由はふたつあります。ひとつめの理由は小さいから。

普段は事前に会社の総務の人間にお願いして手土産を購入するのですが、私が直接、汐うにを買いに行くこともあります。

 

家には天たつさんの汐うにがあったので、小学校にあがる前から汐うにを食べておりますが、その後、大人になっていろんな所へ出かけると、コロコロっとした汐うにを見かけるようになりました。その時はじめて天たつさん以外でも、いろんな会社さんが汐うにを販売しているということを知ったのですが、食べてみると天たつさんの汐うにとは全然違う物だというのが分かります。小さい時からごはんにのせて食べていましたので、私の中では食事として天たつさんの汐うにがありました。

 

大学生で福井を出て、以来ずっと福井県外にいて、その後、父親の会社を継ぐために福井県に帰ってきました。その間は汐うには食べておらず、福井に帰ってきた時にたまたま片町に行き、天たつさんのお店を見て「あ、天たつさんの汐うに、昔よく食べたなぁ。懐かしい。」と、そこで再び思い出し天たつさんの汐うにを手土産や贈り物に使うようになりました。夜、一緒に食事する取引先の社長さんというのが、天たつさんの汐うにを持っていく相手と考えています。


私が東京や大阪に出張に行きますと、だいたい夜は、相手の方と食事をします。二次会、三次会までずっと持ち歩かないといけないとなると大きな土産って結構大変です。しかもカバンと一緒に大きな土産の手提げを持って歩くのが格好悪いですしね。汐うにって小さいけれど、開けて中を見て食べてみれば高価な物だと分かります。「山椒は小粒でピリリと辛い」というようなもので、開けた時に「これは何かいい物もらったな」というあの感覚は、天たつさんの汐うににはあると思います。

社長の手土産談話 / もう一つの理由は家庭の中で話題になりような魅力があると思うからです。

天たつさんの汐うにを手土産で持っていく相手の方は、出張に出た夜、接待したり接待を受けたりする取引先の人です。たいがい社長さんなのですが、私は、その方に差し上げるのでなく、その方の奥さんに差し上げます。夜、食事に一緒に行き、最後に「これ、奥さんに差しあげてください。」と言ってお渡しします。それはどういう意味かといいますと「今日、旦那さんをお借りしてすみません。」という気持ちをこめて奥さんにお贈りするのです。

 

実は、これってとても大切で、例えば、東京に行って先方の会社を訪問し、大きくて高価に見えるお菓子とか持っていったとしても、社長は家に持って帰るでしょうか?

だいたい社員さんに「これみんなで食べなさい。」と渡すと思います。そうすると、誰からもらったかも分からなくなってしまいます。

 

しかし、天たつさんの汐うにであれば、家に持って帰って頂けると思います。私が「奥さんにお土産です。」と渡すと、やはり奥さんに渡すと思います。奥さんが食べてみて「変わった物を頂いたわよ。」と言われると旦那さんも召し上がると思いますし、食卓にも出てくると思うのです。そうすると「福井の人からもらってね。」ともう一度、私または私の会社がその方の家で話題になります。手土産というのはそういうところでつながっていく物で、ただ形式上持っていく物ではないと思います。天たつさんの汐うにを手土産で贈ると、かならずメール等で御礼が来ます。「先日はとても珍しい品物を頂いてありがとうございます。」というような感じです。リピーターになって天たつさんに直接注文してくる方もおられるのではないでしょうか。関係を深めたい相手と気持ちを通わそうと思った時、ご家族や奥さんに知って頂く事が、心に深く入っていくポイントのひとつなのかなと思います。それで選んだのが天たつさんの汐うになのです。

 

天たつさんの汐うには家庭の中で話題になる魅力があると思っています。食べたらみんな美味しいと思うと思います。変わっていますし、福井以外、他所にないです。それが天たつさんの汐うにを使う私の理由です。

社長の手土産談話 / 私が新人社員の時に所長に教えられたあの言葉を実行していて汐うにという伝統食にたどりついたわけです。

私が昔サラリーマンをしていた時には接待が多く、当時の製薬会社の所長に「『手土産は奥さんにどうぞ』と言って先様に渡しなさい。」と言われていました。「ご主人をお借りしてありがとうございます。という意味合いを込めて奥さんに贈る。そうしたらもう一回お前のことが家庭で話題になるから。」と私が新入社員の時にそう教えられました。そして、私はその言葉を実行し、その方の家庭でちゃんと食べてもらえる汐うにという伝統食にたどり着いたわけです。

 

汐うには食卓に並ぶ物でありながら、長持ちもします。冷蔵庫に入れずに、夜そのまま接待して、次の日に持っていっても全然問題ないという部分がすごく重宝しています。しかも汐うににはいろいろな物語が書いてあって、創業が文化元年ですとか…そういうストーリーを読んだ時に「あぁ。いいものをもらったんだな。」となるのかと思います。もらった方で食べない人は、まずいないと思います。

 

私の所には薬品会社の営業の方がたくさん来て「社長の会社で使って頂くにはどうしたらいいですか?」と訪ねてきます。商品を売り込むには、しっかりと懐に入らないといけないと思います。私がサラリーマンの時にしていたのは、まずは、顧客である病院の先生と奥さんの誕生日、そして家族構成を、接待の時に何気なく聞き出すようにしていました。そして、聞いた限りは、必ずプレゼントを贈るようにしていました。家族の中に入ることが大事だと思います。

社長の手土産談話 / 関係を深めたい相手と気持ちを通わそうと思った時、先方のご家族に知って頂くことがひとつのポイントかと思います。

商売って表面的にやっていてもなかなかうまくいかなくて、いかに先方の懐に入るかということが大事だと思います。その中の一つのアイテムが、私にとっては汐うにだったわけです。最初に持っていった時、すごく喜ばれました。「これ変わっていますね。どこで売っているんですか。」みたいなことを言われました。最初の印象が「やっぱり反応が良い。」それが十何年前でしょうか。食べてもらえれば、天たつさんの品物はやはり美味しいと分かります。私は小さい時から天たつさんの汐うにを食べていました。他社と違い天たつさんのはすごく練り込んであって、他の品物とは根本的に違います。見ればいい品だと私達は分かりますし、県外の人も他の所とは比べたことが無いので意外と分かんないかもしれませんが、食べてみれば「これはいいものだ。」と分かると思います。

 

手土産は、いかに喜んでもらうかということを考えます。どれだけ親しくて、逆にこちらがお客さんでも、やはり先方がもらって嬉しいと思ってもらえて、奥さんと「なにかいいものもらった。」と思ってもらえたら、それでいいじゃないかと。ビジネスというのはお互いの話で、いい関係が出来ると良いと思います。先方がお客様でも、こちらが客でも、夜飲みに行って「これ奥さんにどうぞ。」と渡すようにしています。

 

やはり、接待で銀座を飲み歩くのには、汐うにくらいの大きさの手土産が、カバンに入ってちょうどいいんですよね。笑。

 

 

 

社長の手土産 / 先様のお心にのこるお品物のご提案をいたします。天たつ


 

お届けについて

送料 全国一律 864円

配送料は1送付先につき864円。冷蔵と冷凍の2便に分かれる場合は864円×2となります。送付先1ヶ所につき 10,000円以上のお届けで送料と代引き手数料は無料。海外への配送便 EMS便は適用外です。お支払はクレジット・代金引換・銀行振込からお選び頂けます。

お届日と時間帯指定可

お届けは、ヤマト運輸にてお届けいたします。お届日と時間帯の指定が可能です。

 

 

 

 

天たつ

〒910-0023 

福井県福井市順化2-7-17

TEL 0776-22-1679

FAX 0776-25-1865

Mail アドレス order@tentatu.com

 

 

2017年11月 営業日

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26 27 28 29 30    

赤色は休業日。11月は休まずに営業いたします。日曜祝日は配送業務はお休みです。営業時間 平日9:00~18:00 日祝10:00~17:00

 

2017年12月 営業日

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赤色は休業日。12月は休まずに営業いたします。日曜・祝日は配送業務はお休みです。営業時間 平日9:00~18:00 日祝10:00~17:00

 

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