月別アーカイブ: 2014年6月

家族旅行でのアパホテル体験

先週末に和歌山に家族旅行に行き、初めてアパホテルに宿泊をしました。

 

アパホテルは北陸から出た企業で、現在全国に展開をしていらっしゃいます。

 

天たつ片町本店のすぐ近くにもアパホテルはあるのですが、たいへん身近な存在で、これまで宿泊をしたことがありませんでした。

アパホテルさんは社長さんが女性で福井出身のかたで、CMなどで拝見すると大変エネルギーのある方という印象でしたが、ホテルには細やかな気配りがされていて、さすが女性の社長企業、という気がしました。

 

 

 

今回初めて宿泊したのが和歌山にあるアパホテルさん。

 

今回はあまり宿泊にお金をかけないで、と思いアパホテルさんにしたのですがエントランスは予想以上の清潔感。

アロマの香りがとても良く、フロントの方の対応も丁寧で気持ちの良いものでした。

 

 

部屋は広くはなかったのですがベッドは広めで、大人2人と子供2人が寝るには問題の無い大きさで満足のいく宿泊でした。

 

 

もともと不動産業をされていて、そこから手広く事業を展開する中でホテル業にはいられたとのこと。

不動産業の方はアパホテルの社長さんの旦那さんが社長をされていらっしゃいます。

 

ホテル業はおもてなしが必要なため女性が仕切ったほうがよい、という事で奥様がホテルの社長さんになられ「女将のいるホテル」として現在展開をされています。

 

 

読んだ本によると高い利益率を確保していらっしゃる大変すばらしい企業で、今回宿泊させていただき本当に勉強になりました。

 

学んだことを天たつに持ち帰り、よりよいおもてなしにつなげられたらと思います。

このたびはまことにありがとうございました。

 

 

カタログギフト「ごっつお便」様にて展開させていただいている「強肴十二肴」をセブンイレブン様でもお買い求めいただけるようになりました

カタログギフト「ごっつお便」様は天たつが長くお付き合いさせていただいているお取引先様の一社様になります。

ごっつお便様のカタログギフトには「強肴十二肴(しいさかな12コウ)」(30000円コース)と「焼魚四種」(10000円コース)の2商品を出させていただいており、今回セブンイレブン様の店頭にてカタログギフトのご注文をいただける事になりました。

 

 

「強肴十二肴」は越前仕立て汐雲丹をはじめ鯛昆布〆や酒粕漬けの焼魚、スズキの梅酢〆などお酒の肴が12種類入った詰合せになります。

 

ごっつお便様の商品紹介カタログに天たつの「強肴十二肴(三万円コース)」「焼魚四種(一万円コース)」を掲載いただいています

ごっつお便様の商品紹介カタログに天たつの「強肴十二肴(三万円コース)」「焼魚四種(一万円コース)」を掲載いただいています

 

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また「焼魚四種」は赤かれいいしる焼きやへしこの甘粕漬けを焼いたもの、甘えびべっこう焼き、などそのまま袋をあけて食べられる商品になっています。

お酒の肴としても良いかと思いますし、ご飯のおかずとしても美味しい品になっております。

 

 

今回ごっつお便様とセブンイレブン様は系列会社という事もあって、こうしてセブンイレブン店舗でもお買い求めいただけるようになりました。

 

30000円のギフトカタログをコンビニでご購入するということがかなう時代になった、そういう時代にしたセブンイレブン様は本当にすごいと思います。

 

すぐ近くにあり、いつでも、欲しいものが買える。

コンビニはまだまだ進化していくことと思います。

大変勉強になります。

 

 

想いを伝える経営の素晴らしさを体験しました

昨日、一昨日と和倉温泉に家族で旅行に行きました。

妻の両親と兄弟たちとの旅行で、こういう形は初めてのことだったのですが大変楽しい2日間を過ごしました。

 

その時泊まった旅館でとても素晴らしい対応をしていただきました。

 

 

子供用の料理でもう少し火を入れてもらえないかとお願いした時はその料理を一から作り直してくれたこと、個室の食事の場所に案内するのにバラバラっと集まる我々家族を一人一人フロントで捕まえては部屋まで案内してくれたこと、ちょっとしたお願い事も名前と部屋を覚えてくれていてストレスなく解決してくれたこと。

 

書いてしまうとたいしたことの無い話しばかりで、それらはクレームではなくこちらが、

「こうしてくれたら嬉しいんだけど」

といった程度のお願いごとばかりだったのですが丁寧に、そして努力を惜しまない(我々の目に見えない努力もあったかと思います)姿勢に大変感銘を受けました。

 

そして一つ一つの対応の仕方もさりげなく、こちらに気を使わせないようにと考えていただいているように思いました。

 

 

旅館自体も良く、料理も美味しく、温泉もとてもよく、何よりそこで働く人が良い。

ぜひまた行きたいと思いました。

 

 

その旅館の信念をあとでHPで見たのですが、ああなるほどと思いました。

旅館の考えるお客さんへのご対応が隅々までいきわたっているのだと思います。

 

何十人、何百人の従業員一人一人にいきわたらせる。

創業されてから今まで言葉を尽くして、行動で示しながら、常に伝え続けた「創業者の想い」なのだと思います。

 

途方もないことですが、天たつでもそうしていきたいと思います。

 

福井西武で行われました「福井の恵み博」催事もおかげさまで無事閉幕いたしました

平成26年5月28日から昨日6月2日までの6日間、福井西武6階にて開催いたしました「福井の恵み博」催事も無事閉幕いたしました。

 

期間中にはたくさんの方にお越しいただきまことにありがとうございました。

 

今回私天野準一が6日間店頭に立たせていただき皆様をお迎えさせていただきました。

 

こうして直接お客さんと触れ合える機会というのはやっぱり良いものです。

お客さんの生の声が聴けて、いつものお礼も言える。

これまでお伝えできていなかった商品の話や新しい商品の説明、試食もしていただける。

そしてその反応を見ながら話しができる。

 

本当に貴重な6日間でした。

 

普段本店の事務所におりますとなかなかお客さんと話す機会もなく、悶々と一人で考えることが多いのですがこの6日間はとても有意義なものでした。

 

頂きましたご意見や貴重なアイデアなど形にしていきたいと思います。

 

 

今回新商品として「蟹の華8g入り」という小さな袋入りの蟹の華を販売いたしました。

蟹の華は通常40g入り2000円(税別)で販売している商品です。

蟹の華とはズワイガニの剥き身をほぐして乾燥させた珍味でそのまま摘まみながらお酒を飲んでいただいたり、ご飯にふりかけて食べていただくもの。

天たつで40年くらい販売をしていますロングセラー商品です。

 

近年はでる量も少なくなってきていたのですが、今回の小さなパックは多くのお客様にお選びいただけました。

 

この蟹の華はそのまま食べても美味しいのですが、お米と一緒に炊いたり、蟹雑炊として煮込むとカニのおダシがたっぷりと出てとても美味しくお召し上がりいただけます。

 

今回の少量パックは「1合のお米を炊くときに1袋入れると美味しい蟹飯が炊きあがるサイズ」になります。

いわゆる使い切りサイズ。

蟹の華8g入りで500円(税別)で販売したのですが、本当に多くの方にお買い求めいただきました。

お客さんのご要望に少し近づけたのかと思うととても嬉しいです。

 

ご来場いただきました皆様、そしてこういう機会をいただけましたご関係者各位に心よりお礼申し上げます。