月別アーカイブ: 2013年12月

未来をうかがう来年の予定と考えます

いよいよ今年も年がかわる時期が迫ってきました。

 

やはり年がかわるというのは特別なもので、目標を再確認できるタイミングかと思います。

今年もいろいろたりました。

 

昨年末に立てた17目標のうち6個が手つかずで残ってしまいました。

他も完了できたものは少なくぼちぼちやっている感じ。

 

意志を強く持ち続け、自分の仕事とは何かを常に考えねばならないと実感します。

何はともあれ目標の数個は完了しているので前には進んでいるわけです。

 

 

人生の目標である(というとおおげさですが)「家庭でつくる幸せ」「会社でつくる幸せ」。

そして会社の目標である「食で感動を届けるということ」をどう構築していくか、1月中に来年やりたいことの具体案をもう少し練りたいと思います。

 

 

考えたことは行動に移さねばならず、これが難しいんですよね。

 

一年間の目標を計画通りに進める。

計画からずれてきたら軌道修正をする。

進捗がどの程度なのか管理をする。

実行した結果成果はどうだったか。

次は何をすべきか。

・・・

 

いわゆるPDCAを回す、という事になるかと思うのですが改善をし続ければその課題は長い将来にわたり課題として残ります。

考えて、やってみて、考えて次にやるかやらないかを決めるのも決断の一つ。

これをいかに早くできるかが来年の私の課題かと思っています。

 

目標を達成するために。

 

 

汐雲丹とワインのご提案を考えています

天たつの商品を食べる方の中で、お酒(日本酒)とともにお召し上がりになる方は多くいらっしゃるかと思います。

 

そういう私も日本酒が大好きで、最近は夜に飲むお燗をつけたお酒が一日の楽しみだったりもします。

そういうこともあり、これまで何となく日本酒にあうお酒の肴を開発、販売をしているのですがお客様と話をしていると、

昆布〆と白ワインがよくあう。」

汐雲丹を赤ワインといただくと美味しい。」

というお声を頂くことが多くなってきたように思います。

 

これまで私があまりワインを飲まなかったのですが、最近少し飲むようになりワインというものも大変に美味しく思い始めました。

一週間に5,6日はお酒を飲んでいるのですが、最近はうち1,2日はワインをいただくようになりました。

 

お客様の声もいただいており、私自身もワインを美味しく思えるように(やっと)なってきたこともありワインを意識した天たつらしいお酒の肴の開発を考えていきたいと最近思っております。

 

すぐには出ませんが、少しずつ増やしていきワインを好まれるお客様の肴としてご提案できますよう精進しようと思います。

 

ちょっと前後しますが、先立ちましてワインの販売を開始しようと思います。

仕入先様のソムリエと協議し、

「天たつの○○にはこのワイン」

というものを取り揃えいたします。

 

新たなワインに合う肴とあわせてご期待いただけましたら幸いです。

 

 

どまんなか協議会の忘年会を昨日行いました

福井市の中心部にあります三商店街「片町」「呉服町」「上呉服町」の商店街で作っている各商店街を盛り上げるための集り「どまんなか協議会」の忘年会が昨日行われました。

 

忘年会前に少し会議を行ったのですが、来年のどまんなか協議会の中心ともなっている「どまんな館」の存続についての話でした。

 

 

どまんな館はできて4年目になります。

地域の情報発信基地としてできたこのスペースですが実際は情報をあまり発信できずにおりました。

このスペースを続けるのか、続けるならば何をするのか、を話しました。

続けるためにはお金も必要で、各商店街には事業がないため結局補助金に頼る形になります。

 

 

補助金はいずれなくなります。

 

補助金がなくなった時にいかに有効な機能を存続させるかが補助金を使う意義だと思います。

有効な機能とは、もちろん商店街という地域の経済を盛り上げるための機能です。

 

 

どまんなか協議会としても、そして三商店街としても岐路の時期なのかと思います。

一度作ったものを続けていくにも、変えるにも、大変な力が必要ですが、「何もしないで流れに任せる」という事だけは避けたいと思います。

それこそせっかくこれまでやってきたことがなんだかわからなくなってしまう気がします。

 

 

 

普段仕事をしながらでも常に思うのは、「変化はチャンス」という事です。

 

外部から変化を強いられるとき強いストレスがあります。

ストレスを嫌がり楽な方に流れるとあまりうまくいかない、という事は身をもって実感しているのですが、さらにこれをストレスと考えずステップアップするチャンスととらえることが本当に必要であると考えます。

 

転機がチャンスなのであればおのずとすべきことも見えてくるのではないかと思います。

 

まさに転機のどまんなか協議会。

今後が大変楽しみです。