月別アーカイブ: 2013年7月

高校へ天たつに就職する方への会社説明に伺いました

昨日は天たつの仕事の内容を説明するために高校にいきました。

 

初めて入る高校だったのですが、最近新しい校舎を建てられた学校でとっても綺麗な校舎でした。

 

私が学んだ高志高校はいまはどんな学校になっているのでしょうか。

しばらく見ていませんが、なんとなく懐かしく思いながら学校の中を歩いていました。

 

就職課の先生とお会いし、天たつに来たらどういった仕事をしていただくか、そしてどんな会社にしたいのか、などを話させていただきました。

 

いろいろな場面で会社のこと、仕事のことなどを話す機会はあるのですが、今回のような形は初めてで少しドキドキしながら話をさせていただきました。

なんとなく先生とお話しするというのが学校生活を思い出すのでしょうか。

 

 

天たつは昔からある越前仕立て汐雲丹(しおうに)という福井の食をたくさんの方にご紹介し、

「美味しい!」

と言っていただけるよう日々仕事をしております。

また汐うに以外の商品でも、いまだ皆さんが食べたことの無い食、美味しいものを作り、ご紹介して、初めて味わう感動をお届けすることを天たつの使命だと考えています。

 

共に働く方に求めるのは「素直」であることです。

仕事のやり方、技術、挨拶、などは仕事をしながら少しずつでも覚えていけるものだと思うのですが、まずは一緒にいて心地の良い人。

そんな方と出会えるととても嬉しいなぁ、と思います。

 

 

「我々の事業はどうあるべきか」の問いに対する一つの答えを作っています

昨日、商品試作をしました。

 

今回考えております商品はこれまでの天たつの商品とはすこしかわったものになります。

ですので慎重に商品開発を進めています。

 

 

天たつは越前仕立て汐雲丹を中心として、お酒をさらにおいしく楽しんでいただけるよう、季節に応じていろいろな酒の肴をご提案しております。

 

今回考えている商品は枠を広げてさらにたくさんの方に楽しんでいただける商品を模索しています。

 

 

先般から書いておりますドラッガー氏の言葉、

「我々の事業は何か」

という問いかけに対する一つの答えです。

現在目に見えている変化、天たつとお客様とのギャップなどを考え、

「我々の事業はどうあるべきか」

をさらに自分に問い、今回の商品試作にたどりつきました。

 

 

想像通り出来上がりましたらたくさんの方に感動してもらえるような、そんな商品になるかと思います。

もう少し形になりましたらまたご報告させていただきます。

 

 

 

ミケランジェロ展に行ってきました、がまたいこうと思います

昨日は仕事が終わってその足でミケランジェロ展を見に行きました。

 

福井県立美術館_ミケランジェロ展

福井県立美術館_ミケランジェロ展

17時に店を閉め、着替えて自転車に飛び乗り開催しています福井県立美術館に到着したのは17:33でした。

窓口で、

「入館は17:30までとなっています。」

といわれ、そこを何とか、と交渉の末入館をさせていただきました。

受付の女性のご好意に心より感謝いたします。

 

しかし、その際に、

「あと30分もないのに、本当に良いですか?」

と聞かれてその時は大丈夫です、と答えたのですが、やはり時間が足りませんでした・・

 

 

急ぎ足で見て、気になったところをもう一度見に戻ります。

そこは時間ぎりぎりにいった特典といいますか他のお客さんがおらず、一人でじっくりとみることができました。

 

しかし、時間が足りない・・

ぜひ次回は音声ガイドを聞きながらゆっくりと見て回ってみようと思います。

 

 

 

そのあとは友人とミケランジェロに思いをはせながらワインをいただきました。

これがまたいいんですよね。

 

ミケランジェロ展の後はワインで乾杯

ミケランジェロ展の後はワインで乾杯

 

 

やったらやっただけのことがあるものですね

今年の初めころから個人的に営業活動をしておりました。

 

その名も「ミシュラン攻め」。

 

東京、大阪にありますミシュランに掲載されているお店に伺い、食事をいただき、シェフとお会いして天たつの越前仕立て汐うにを食べていただく、というものです。

 

東京、大阪にいる日にちも少ないのでまだ数店のお店にしかうかがえないでおりますが、成果がなかなかあがらず少しあきらめていました。

 

 

しかし昨日はじめてご注文をいただきました。

このたびのご注文心より感謝申し上げます。

 

 

今回こうしてミシュランに掲載されているお店を回らせていただくようになったのも、お世話になっている知人からの言葉がきっかけでした。

 

「君のところの越前仕立て汐うにはちょっと高いよね。飲食店さんでもし使えるとしたら値段の高いお店に行かなきゃだめじゃないの。どうせなら日本一、世界一のお店にいきなよ。」

 

実はその方は食ではないのですが別の分野ですでに実践されており、今では世界中から声がかかってる人気者。

 

 

それなら、と初めた今回の「ミシュラン攻め」。

テーブルマナーもわからないなか一人で汗をかきながらフランス料理をいただいたりいろいろと刺激的な営業活動です。

でも個人的にはとても好きなお伺いです。

 

美味しい食事が頂けて、経験豊かなシェフの皆さんと直接お話ができて、越前仕立て汐うにのご紹介ができる。

とっても素敵です。

 

 

今回こうしてご注文をいただき、ますます頑張ろうと思います。

改めましてこのたびは本当にありがとうございました!

 

天たつビアガーデンパーティー開催!

昨晩は「天たつビヤガーデンパーティー」を開催しました!

 

場所はリバージュアケボノさんの8階。

今回初めて伺ったのですがとっても良かったです(^^)

 

眺めもとてもよく、また8階にあるため夜風が気持ち良いこと。

ずっといたくなってしまいます。

 

料理も豊富で、お酒の種類もいろいろと選べて、男性にも、女性にも嬉しい感じです。

 

 

リバージュアケボノさんのビヤガーデンにて

リバージュアケボノさんのビヤガーデンにて

昨日は天たつで働いている皆さんとお疲れさま、そして残りの夏もがんばりましょう、ということでワイワイ盛り上がっておりました。

 

私はワインを飲みすぎてフラフラしながら帰り、大変心地良く布団にもぐりこむことができました。

感謝です。

 

 

御中元のお送り、そしてテレビでご紹介いただきました粉雲丹(こなうに)のお送りも昨日ですこし落ち着きました。

8月からの新物粒うに、汐うに、販売に向けて勢いをつけていこうと思います。

 

夏も半ばですが、体に気を付けていきましょう!

 

 

今年もやります、どまんなか祭り!規模を拡大しての開催です!

毎年片町、呉服町、上呉服町商店街が一緒になって開催する商店街の祭り「どまんなか祭り」を本年度も開催することになりました!

 

日にちは2013年10月27日(日)。

10月の最終日曜日です。

 

例年片町商店街では「どまんなか丼祭り」と題し、片町の飲食店さん13店ほどに出店いただいてそれぞれのお店のミニ丼を販売してもらう企画を開催していました。

今年もそれは継続するつもりなのですが、今年はさらに「スイーツ」を盛り込みます。

 

昨年祭りの中で行ったアンケートで、

「甘いものが食べたい!」

というお声をいくつもいただきました。

 

なら、やりましょう!

ということで今年はまだ試験的ではありますが片町付近の甘味店さん数店に出店いただく予定でおります。

 

他にお子さんに楽しんでいただける縁日コーナーやケータリングカー、ビンゴ大会など老若男女の皆さまに一日楽しんでいただける祭りになりますので、10/27はぜひ片町、呉服町へお越しくださいませ!

 

 

ちなみにどまんなか祭りは過去一度も雨に降られていないという素晴らしい「晴れ祭り」。

今年も快晴の予定です!

 

 

 

福井ドラッガー研究会にて自社の事業は何かを考えてみました

昨日の晩に仲間5人と行っています経営の勉強会「福井ドラッガー研究会」を開催しました。

 

毎月課題本を出して、それを自社に当てはめ読み解く会で、今月は「実践するドラッガー 事業編」が課題本でした。

7月のふくいドラッガー研究会課題本は「実践するドラッガー 事業編」でした

7月のふくいドラッガー研究会課題本は「実践するドラッガー 事業編」でした

 

「事業とは何か」

 

ドラッガー氏の本を読み始めてかれこれ3年目になります。

 

当初と今とではやはり考えていることも違い、本から受ける感動も違うんですが、ドラッガー氏のいう言葉はいつみても自分に問いかけずにはいられません。

 

上に書きました「事業とは何か」も3年間自分に問いかけている言葉です。

 

刻一刻と変化する世の中で自社だけ変化をしない、ということはありえないと思います。

天たつも200年あまり続いてきた中で何度も業態を変えながら今に至っています。

 

今良くても10年後は、いや2年後にはもう今の時代に合わない商売になっていることも考えられます。

常に問い続ける。

 

そして、「事業はどうあるべきか」と続きます。

未来を予想するのではなく、現在起こっていることに対してなぜ起こっているのか考え、その中で新たな事業が見えてくるのだと思います。

 

変化の激しい時代に生まれた商売人として、ドラッガー氏の本には大変学ばせていただいています。

感謝。

 

福井城址で開催しました「2013年お堀の灯り」もおかげさまで無事行うことができました

7月20日に福井城址で開催しましたお堀の灯りも無事閉幕いたしました。

当日はたくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございます。

 

今年で三回目となるお堀の灯り。

私はちゃんと参加するのは初めてだったのですが、とても良い事業でした。

 

この事業は福井地震や福井空襲で難を逃れようと福井城址のお堀に飛び込み亡くなられたたくさんの方々の鎮魂の意味を込めた事業で、お堀の中や県庁前などにキャンドルを設置し開催するものです。

 

今年から福井市のいろんな地域から集まった団体で作られた実行委員会もでき、これまでで最大の規模になりました。

 

 

私は福井商工会議所青年部として今回参加し、当日のお堀の中の灯りの設置作業の担当となり、船を操作しながらの作業となりました。

お堀の灯り_船に乗っての設置作業

お堀の灯り_船に乗っての設置作業

大変暑い日で、この日だけで水分を2リットル以上取ったのではないでしょうか。

 

 

朝から設置作業をし、完成したのは18時ころ。

 

 

日が暮れた時がメインです。

お堀の灯り県庁前

お堀の灯り県庁前

 

お堀の灯り_お堀の中

お堀の灯り_お堀の中

 

この光景で一日の疲れが癒されました。

 

 

翌日の片づけまでしっかりと参加させていただき、疲れましたがとても良い経験をさせていただきました。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

福井の時代年表を作っています

2013年8月3日に福井市で開かれます「フェニックス祭り」に福井商工会議所青年部として参画をします。

 

今回は佐佳枝廼社(さかえのやしろ)さんの境内をお借りし、福井の魅力を見てもらおうと展示体験ブースを作ります。

また、日が暮れてからは行燈のライトアップも行う予定で、朝から21時ころまで開催予定です。

 

 

私は今回年表を作っています。

 

 

今回の企画テーマの中に「県内外に福井の魅力を発信する」という物があります。

福井に昔からある技術や文化などを県外の方には見て触れて知っていただき、県内の方には改めて触れることで福井県民としての誇りを再確認してもらおう、というものです。

 

 

先日郷土歴史博物館さんにいき、いろいろとみてきたのですが、改めて思うのことは福井には自慢できることがたくさんある、ということです。

今文章でまとめていますのは継体天皇の話、そして新田義貞の話。

 

 

どちらも調べていくうちにワクワクしてきて、時間のたつのを忘れてしまいました。

 

 

今回佐佳枝廼社さんの鳥居をくぐったところをはじめとして、社に近づくにつれて近代に近づいていく、という演出を考えております。

 

楽しく、そして改めて気づいていただけるような企画にしようと思いますのでどうぞ皆様お誘い合わせのうえどうぞご来場くださいませ。

 

 

 

今年もバフンウニ解禁の日が近くなってきましたので、浜の海女さんにあいさつに行きました

福井県のバフンウニ漁の解禁日が毎年7/20頃になっており、今年も近づいてきたため

昨日は福井県の浜をぐるりとまわり、毎年雲丹をとってもらう海女さんに挨拶をしてまわりました。

写真 1 (55)

 

昨日は三国から始まり海岸沿いをひた走り敦賀のあたりまでまわりました。

写真 2 (46)

 

一年ぶりに合う海女さんもいて皆さん元気そうで、

「今年はたくさんとれるといいんやけどなあ。」

と口をそろえておっしゃっていました。

 

 

年々数の少なくなってきている福井のバフンウニ。

現状を一番よく知っているのは海に潜る海女さんたちです。

 

海の中のちょっとした変化や潮の流れ、海水温、藻のつき方、などいろいろな話を聞きました。

 

今年はずっと波が穏やかで岸に近い岩場の藻が流れない、と話していました。

すこし心配ではありますが、バフンウニ解禁まで残り7日。

 

今年も楽しみな季節がやってきます。

 

 

 

天たつではある程度の量の越前仕立て汐雲丹が集ったところで販売を開始いたしますので、販売開始は8月の初旬となります。

 

福井の夏の磯の香りを皆様にお届けできますのが今から楽しみです。