月別アーカイブ: 2013年5月

お客様からいただくお葉書は懐かしく嬉しいものでした

昨日、毎年東京にて開催する福井県物産展へ来てくださるお客様からお葉書をいただきました。

お客さまからのハガキ

お客さまからのハガキ

福井県物産展は毎年1月に新宿京王百貨店にて開催されます。

天たつも出店させていただいており、今年で5回目になりました。

 

普段はお電話などでご注文いただいておりお会いすることができないかたも、この福井県物産展では年に一度お会いできるというとても大切な機会。

 

 

こうしてお葉書をいただき、お会いしたのが4か月前になるのですが大変懐かしく、嬉しく思いました。

このたびは本当にありがとうございました。

 

また来年の1月に福井県物産展が開催される際には、お会いできますときを今から楽しみにしています。

 

 

福井市片町の大型街中コンパ「どまコン」を7/6に開催します!

福井市片町にて大型街中コンパ(まちコン)「どまコン」を2013年7月6日に開催します!

2013年7月6日開催_大型街中コンパ「どまコン」

2013年7月6日開催_大型街中コンパ「どまコン」

今回は男女20~40歳限定で400名の方に参加いただき片町にある飲食店さん各店に入っていただき、そこで飲み会を開いていただきます。

 

2人1組の申し込みで、飲み会も2人対2人の4人1組でやっていただきます。

当日は15:00からスタートでそれまでにお伝えしておいたお店に直接いっていただき、飲み会スタート。

終了が18:00となるのですが、1時間おきに相手が変わります。

そしてお店も一回変わります。

 

つまり3時間で6人の異性の方と知り合え、2件の片町のお店を楽しめてしまうという楽しい企画!

 

参加費が男性6000円、女性3500円となり18:00で終わったあとに、

「もうちょっと飲みたい!もう少しみんなで話がしたい!」

という方のためにアフターパーティーまでご用意しています!

 

 

お申し込みはどまんな館HP内にある「どまコン申し込み」からかもしくは直接どまんな館(0776-97-8298)までお電話くださいませ。

皆様のご参加心よりお待ちしています!

 

今回で3回目となる「どまコン」。

前々回である一回目は手探りのなか開催し、募集人数を大幅に超える参加のご希望をいただきたくさんのかたに申し訳ないことをしてしまいました。

 

今回も先着順ということになりますのでできましたらなるべく早めにご連絡いただけますと嬉しく思います。

 

仙台旅行二日目は秋保温泉にて秋保おはぎをいただきました

昨日に引き続きまして仙台旅行二日目の話ですが、二日目の夜は秋保温泉にとまりました。

大変良い湯でした。

 

秋保大瀧

秋保大瀧

その秋保温泉に「さいち」というお店があります。

 

じつはこちらの評判を少し前に聞き、ぜひ行ってみたかったお店でした。

 

こちらは地元のスーパーなのですが「秋保おはぎ」というおはぎが有名なお店で、毎日平均5000個販売するとのこと。

彼岸の時などは20000個以上販売するとか。

ちなみに秋保温泉のあるこの町は5000人弱の人口です。

町に住む人よりたくさん食べられている計算になります。

 

 

なぜ地域のスーパーで販売しているおはぎがこんなに買われるのでしょうか。

 

さいち

さいち

 

店内は通常のスーパーといった感じですが一つの通りに人だかりができていました。

そこには秋保おはぎが大きな棚にたくさん並んでおり、次から次にお客さんが買われるため、伺った時も店員さんが大急ぎでおはぎの補充をしていました。

 

一見すると通常のおはぎより少し大きいか、という感じ。

秋保おはぎ

秋保おはぎ

食べてみますとあんこの甘みがさっぱりしておりどんどん食べれる感じです。

私も食事の後だったんですが2個ペロリと食べてしまいました。

 

そして中に入っているもち米部分が小さくあんこの分量が本当に多いんです。

こんなにあんこをたくさん使っていて一個100円でいいのか、と思ってしまうほどでした。

確かにこれは今まで食べたおはぎとはちょっと違いました。

美味しいおはぎでした。

 

このおはぎを買うために仙台市内や岩手県などからも1時間近くかけてくるまでいらっしゃる方もいるとか。

私が行ったときは割と朝早く行ったのですが第1、第2駐車場がほぼ満車。

 

ここまでお客さんに愛される商品もすごいと思いました。

大変勉強になりました。

ありがとうございました。

 

 

家族旅行にていった仙台一日目は石巻に訪れました

先週金曜日から昨日まで二泊三日で仙台へ家族旅行に行ってきました。

 

今回は東日本大震災でおおきな被害を受けた石巻へ行くことが目的の一つ。

事前の情報では復興が進み、店舗などが立ち並んでにぎわいは戻りつつある、ときいていました。

 

仙台空港に入り仙台市内で一泊し、翌日松島経由で石巻に入ります。

海岸に立つと目の前に美しい島々が見え、松島は大変美しいところでした。

 

 

松島から車で40分ほど国道を行くと石巻に入ります。

最初の感想は、

「復興が進んでいる」

でした。

 

幹線道路沿いには大手の小売店、飲食店が並び、車の通りも多くにぎわっておりました。

内陸部で津波の爪痕を探しても見つからないくらい町はきれいでした。

 

しかし、海の方に行くと深い爪痕を見ました。

窓も中身もない外側のコンクリートだけの建物を見ました。おそらく津波が引くときにコンクリ^と以外は全部持ってかれたのだと思います。

片側半分だけ崩れた家屋もありました。建物の土台だけある土地もありました。

痛々しいほどに残っていました。

 

海岸沿いの通りにはプレハブで商売を再開していらっしゃるお店もありました。

 

そのプレハブ店舗の周りは空き地がめだちました。

震災前はおそらく商店が立ち並んでいたんだと思います。

 

大手の企業は資金もあり店舗を再開することができても、個人の小さな商店はなかなか商売を再開することができないという現状もあるかと思います。

しかし、プレハブで商売を再開しているのを見ておなじ商売人として非常に感銘を受けました。

おそらくもともとその土地で商売をしていた方だろうと思います。

 

福井でも戦災、震災で多くの方が亡くなった歴史があります。

その時は福井市内は焼け野原となり、ほとんどの建物はなくなったと聞きます。

天たつもその時に店舗がなくなり、トタン板で組み立てた店で商売を再開したと聞きました。

 

 

商売は草木のようなものだと思いました。

その土地にある水や栄養をもらい成長します。

しかし、大雨などで草木が流れてしまっても、また同じ土地で根をはやし、今度は一本の草木である自分が土地を守る気概こそ、商売人として必要なんじゃないかと感じました。

 

大変感じることの多い仙台旅行一日目でした。

 

明日のブログでは2日目にいった秋保温泉にて、「4000人超の住人のまちで一日5000個売れるおはぎ」にであった話を書こうと思います。

 

石巻復興ふれあい商店街

石巻復興ふれあい商店街

 

高台から見た石巻

高台から見た石巻

 

福井の夏祭り「フェニックス祭り」への想いを形にしたいと思います

昨日は福井商工会議所青年部の委員会メンバーとランチミーティングをしながら、福井の夏祭り「フェニックス祭り」への想いを練り上げていました。

2013年福井フェニックス祭り参画会議資料

2013年福井フェニックス祭り参画会議資料

 

昨日集まった三人の担当するところは祭りのほんの一部ではあるのですが、

「フェニックス祭りとはなにか、というところから考えないと良いものはできない」

とコーヒーを飲みながら議論していました。

 

昨日のメンバーは本当にすばらしく、突出した面白いアイデアもどんどん出る素晴らしい話し合いで、最終的にたった三人で考えるにはあまりにも壮大な話になってきたのですが実現できなくはない、というところまで話を進めることができました。

 

もともとフェニックス祭りとは戦災、震災からの福井の復興を記念した祭り。

いろいろとやりかたを変え、今は市民が参加する祭りを目指しています。

当初の目的と今の目標を商工業者の集まりである商工会議所青年部としていかに盛り上げるか、というところが肝になると思っています。

 

フェニックス祭りの開催は8月の第一週。

それまでは少し忙しくなりそうです。

 

 

2013年の天たつ夏の御中元パンフレット完成も間近です

今月初めころから取り掛かっています2013年天たつ御中元パンフレット作りもいよいよ終盤を迎えております。

2013年天たつお中元パンフレット下書き

2013年天たつお中元パンフレット下書き

 

ここ最近デザイナーさんとメールなどでやり取りをしながら少ずつ進めているのですが、今回新しいサービスの形をパンフレットにいれることになり、そこの調整が手間取っています。。

 

新しいことを始めるというのは、考えているときは楽しくてよいのですが、いざ形にしようと思うとお進め方やルール、周りとの兼ね合いなど本当にたくさんのことに関係してきて思うように前に進みません。

 

それもこの1週間、少しずつ進んできたといった感じでやっと形が見えてきました。

あとはデザイナーさんの力に頼り、見ていただくみなさんに「見やすく親切な」パンフレットに仕上げていただこうと思います。

 

天たつがお願いしているデザイナーさんはもうお願いしてかれこれ5年ほどになるのですが、私より年下で感性豊かでいつも新しい嬉しい驚きをいただきます。

お酒が好きで先日久しぶりに会い二人で飲みに行ったのですが、言わずとも伝わるというとてもありがたい存在です。

 

 

今季も皆様にお届けするパンフレットが新しい嬉しい驚きとしてお届けできますよう、ラストスパートで行こうと思います!

 

 

 

今年も新物汐雲丹の季節が近づいてきたので取引先さんへご挨拶に行ってきました

昨日は日帰りで九州までご挨拶に行ってきました。

小松空港よりANAプロペラ機にて九州へ行きます

小松空港よりANAプロペラ機にて九州へ行きます

 

なかなかの強硬スケジュールではありましたがお付き合いいただいている仕入先さん、販売先さんをぐるりと回ってきました。

やっぱり直接会ってお話をし、お礼を伝えるってとても良いです。

昨日も初めて会った方もいらっしゃったのですが電話だけでつながっているのとはやはり感覚が違い、これからのお互いの良い関係につながるのではないかと思います。

 

そして昨日はこれから取引を始める企業さんにもご挨拶に行ってきました。

 

なんだかこれまではあまり身近でなかった土地がすごく身近に感じられるようになった一日でした。

私九州に自分の足で立ったのはおそらく初めてだったかと思うのですが、昨日会った皆さんのおかげでとってもあたたかい土地であると思えました。

 

最後は博多ラーメンで〆。

博多ラーメン

博多ラーメン

次はプライベートでぜひ伺いたいと思います!

 

 

 

県都福井の夏祭りでどういう思いでが創出できるのか真剣に考えています

昨夜は福井商工会議所青年部の会議が開催されました。

 

福井商工会議所青年部にぎわい創出委員会5月度会議資料

福井商工会議所青年部にぎわい創出委員会5月度会議資料

 

その中でのメイン議題は、

「県都福井の夏祭りを創出する」

でした。

 

福井県の玄関口である福井市。

そして、これからさらに福井のシンボルとなっていくであろう福井城址を舞台に夏祭りができないかと考えています。

 

現在フェニックス祭りの名前で市民に親しまれている福井市の夏祭りを商工会議所青年部としてどういった形で開催できるかを3時間ほど真剣に議論していました。

 

大の大人が夢のような話を真剣に語る場はなかなか壮観です。

昨日もとっても面白い話がいくつも出てきており、現実としてできる部分、将来像として持っておく部分、という形で話を進めておりました。

 

 

私の考えとしましては夏祭りはドキドキワクワクしなければいけない、思い出の場にならないといけない、と思っています。

子供には思い出を持って帰ってもらい大きくなっても思い出すような一日を、夫婦カップルには夏の夜の楽しい思い出を。

 

福井の未来は今作る「思い出」にかかっているとじゃないかと思っています。

福井の夏にどういう思い出を創出することができるのか、しっかり考えていきたいと思います。

 

 

今夏お勧めのお酒 丹生酒造さんの飛鳥井はとても香り高い口の中でほどけるような良いお酒です

毎年冬と夏だけ天たつで地酒プレゼントというものを行っています。

 

天たつで一万円以上お買い上げいただいたお客様に福井の地酒の小瓶をプレゼントする、というもので、毎期違う酒蔵さんのお酒をご用意しお送りしているのですが、2013年夏のプレゼント酒は丹生酒造さんのお酒に決まりました。

 

 

以前お世話になった酒蔵さんにご紹介してもらって今回お付き合いをさせていただく丹生酒造さんは、福井県丹生郡越前町にあります。

 

恥ずかしながら私も始めていただくお酒でした。

 

この酒蔵さんは作るお酒の量は少ないもののとても良いお酒を造る、と紹介されお会いし、いただいたこのお酒は確かにとても美味しいものでした。

丹生酒造飛鳥井飲み比べ

丹生酒造飛鳥井飲み比べ

昨夜は飛鳥井の特別純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒を一人飲み比べておりました。。大変幸せな時間をいただきました。

感謝。

 

 

今回プレゼントでお送りしますお酒は丹生酒造さんの代表銘酒「飛鳥井特別純米酒」となります。

 

米の旨味がしっかりあるのですが香り良く、口の中でふわっと溶けていくような感じでぐいぐい飲んでしまいます。

皆さんに喜んでいただけるお酒かと思います。

 

 

この福井の地酒プレゼントはもともと社長のアイデアで、県外のお客さんに福井の良いところをもっと知ってもらえるようなプレゼントがしたい、と考え始めた企画です。

天たつの商品をお買い求めいただいた皆さんに、

「福井の地酒美味しいね!」

と思っていただけて、福井のことをまた身近に感じていただけたら幸いです。

 

 

この丹生酒造さんの最上級酒「飛鳥井純米大吟醸酒」を夏限定で販売もさせていただきますのでこちらもよろしければどうぞお試しくださいませ。

 

 

新物天然わかめ、新商品越前海藻ふりかけ好評販売中です!

この季節の福井はわかめの季節。

 

福井県越前海岸

福井県越前海岸

 

2013年度も新物天然板わかめ、新物養殖板わかめ、新物もみわかめの発売を5月10日頃より開始いたしました。

 

新物板わかめ_新物もみわかめ

新物板わかめ_新物もみわかめ

 

新物の若芽の香りは胸のすくような爽やかさがあって、私は大好きです。

板わかめを少し炙って、ご飯にもみかけて食べるとそれだけでご飯がどんどん食べられてしまいます。

 

新物わかめ販売と同時に新商品「越前海藻ふりかけ」の販売も始まりました。

越前海藻ふりかけイメージ

越前海藻ふりかけイメージ

越前海藻ふりかけ

越前海藻ふりかけ

 

こちらは福井県三国でとれた海藻(岩のり、はば、あおさ、わかめ)を海からあげて何度も水洗いをし、乾燥させてたものを手で揉みほぐして作ったご飯にかける自然な味のふりかけ。

 

塩加減は薄目で海の味以外なにも加わっておりません。

でもそれぞれの海藻の香りと旨味が特徴的で、ご飯にかけますと何ともいえない爽やかで美味しい初夏の味に仕上がりました。

海藻ふりかけは限定数200個の商品となりますのでお早目にお買い求めいただけましたら幸いです。

 

 

これまで三国でとれる海藻、岩のり、はば、あおさ、などはほとんど地元で、といいますかとった海女さんが近所に配ったり親戚に配っているだけの物でした。

それもたくさんとれないからという理由ではありますが、本当はとっても美味しいもの。

 

「福井にはこんな美味いものがあるのか!」

という声を聴けますようこれからも皆さんにいろいろな物をご案内していこうと思います!