カテゴリー別アーカイブ: 未分類

銀座レカン様ディナーコースにて、天たつの越前仕立て汐うにをお使いいただいております。ぜひ多くの皆様に、お召し上がりいただけたらと願っております。

この度、銀座で45年間大変美味しいお料理と感動のサービスをご提供されている老舗フレンチレストラン、『銀座レカン』様の高価格帯ディナーコースにて、天たつの越前仕立て汐うにを旨味濃い短角牛と合わせて、ご提供いただくこととなりました。

2018年11月から2019年1、2月頃までご提供をいただきますので、ご利用いただけましたら嬉しく思います。

こうして、お料理のプロの方に弊社の越前仕立て汐うにをお使いただけることが、本当に嬉しく思います。

このご縁をいただけましたことに、本当にありがたく、心より感謝を申し上げます。

 

天たつ 十一代目店主 拝

天たつの天名の由来となった「天野辰吉」百回忌を催しました

先日、天たつ7代目であり、天たつの店名の由来となった私の先祖「天野辰吉(あまのたつきち)」の百回忌を催しました。

江戸時代、弊社は「天王屋(てんおうや)」という屋号で商いを営んでおりました。

江戸時代の終わりころの天王屋(天たつ)店主が天野辰吉で、御用商としてお城に出入りをさせていただいていたのですが、当時の福井藩主松平春嶽様より「天王屋の辰吉」を略して「天辰(てんたつ)」とお呼びいただき、御用を務めさせていただいておりました。

その後明治の時代に入り、屋号天王屋が日本国の象徴であらせられる天皇陛下に通じることがあっては大変、と屋号を変えることになり、その際に春嶽様にお呼びいただいていた「天辰」を屋号として頂戴いたしました。

現在では辰の字はひらがなで記載しております。

 

私は天野辰吉の顔をしりません。

しかし、このような歴史があり、今こうして私共天たつが存在できています。

本当にありがたいと、心より思います。

 

天たつ十一代目店主

天野準一 拝

シャトーレストラント・ジョエル・ロブション様へ天たつの雲丹をご紹介させていただきました

先日ご縁あってお会いしたシャトーレストラント・ジョエル・ロブション総料理長様へ天たつの雲丹をご紹介する機会をいただき、ありがたいことに上々の評価をいただくことができました。
ここにこれたのも多くのお力添えがあったから。

本当に感謝の言葉しか思い浮かびません。

 

昔、ローマ時代の宮廷料理レシピブックを読んでいる時にたまたま見つけた『汐うに』という言葉。
読み解くとウニを使った調味料だったのですが、全く同じものが奈良時代の福井に『どろ雲丹』という名前で朝廷に贈られていたという不思議に感動して以来、福井で進化した『越前仕立て汐うに』をヨーロッパの方たちに食べていただくこと、喜んでいただくことが私の夢となりました。
今回1つの成果をいただいたわけですが、もう言葉の壁がもどかしすぎて、、
フランス語を喋りたい。勉強したい。
物語を私の口で語りたい。

 

雲丹商 天たつ 十一代目店主

天野準一 拝

ANA(全日本空輸)様 機内上映番組「めし友図鑑」 天たつ 汐うに

2018年10月からANA様機内上映番組でありあます「めし友図鑑」に天たつ越前仕立て汐うに雲丹あわせ甘えびを、福井のブランド米「いちほまれ」に合う食材としてご紹介をいただいております。

ANA国内線では10月中の偶数便にて放送をいただいており、ANA国際線では最大約一年間上映をいただけるとのこと。誠に光栄でありがたい機会をいただくことができました。

このご縁をつないでくださいました郷土福井の皆様に、そして制作会社様に心より感謝を申し上げます。

近日中に私も搭乗し、拝見したいと考えております。感謝。

 

天たつ11代目店主

天野準一 拝

『四季ご飯 晴れ間。』様で催されました『おいしい塩干教室 素晴らしき福井の肴たち』にて、天たつの汐うにの話をさせていただきました

東京にありますミシュランにも掲載をされています『四季ご飯 晴れ間。』様で催されました塩干とお酒の会『おいしい塩干教室 素晴らしき福井の肴たち』にて、ご参加された皆様の前で天たつの越前仕立て汐うにの話をさせていただきました。

2ヶ月に一度ほど開催されているという今会は日本の塩干文化を守り伝えたいという想いで催されていらっしゃいます。
共感して参加された皆様が一緒に盛り上げてくださって、とってもあったかくて、楽しい会になりました。
参加者で参加してみたいなぁ、と思うとてもステキな会でした。

今回ご縁合ってこのようにお酒を飲みながら楽しい席で汐うにの歴史、作り方、文化の話をさせていただけたのですが、これからも直接汐うにの文化をお伝えできるような機会を作っていけたらと思います。

本当にありがとうございました。

42266871_1994811223914408_2612233142748053504_n 42268498_1994811177247746_1599515859062095872_n 42139118_1994811197247744_4896449316589142016_n

『羽鳥慎一モーニングショー』様にて、天たつの『越前仕立て汐うに』、『粉うに』をお取り上げいただくという本当にありがたい機会をいただきました

『羽鳥慎一モーニングショー』様にて、天たつの『越前仕立て汐うに』、『粉うに』をお取り上げいただくという本当にありがたい機会をいただきました。
内容もありがたいことに、製造工程の取材から漫画を使った汐うにの歴史、会長(私の父)のコメント、スタジオでの実食(皆様黙々と飯上がられており、これぞ食レポの極み、と思い見ておりました)と、途中CMを挟んでの約5分間の放送でした。

私は呑気に番組を拝見し、さてiPhoneで撮影した番組を店舗の皆に見せてあげようと歩き始めた瞬間、一本の電話が鳴り始めた後から止むことなく鳴り続けるお問い合わせのお電話。
受話器を置いたら既にかかっている電話が鳴り始め、また電話にでる。2時間くらい続きましたでしょうか。
途中どうも回線がいっぱいになったらしく、電話にでても声が聞こえない、話ができない、という事がなんどもありました。
一山過ぎ去り、『凄かったねー』などと店の皆と話していたのですが、2時間で私が受けたお電話は10件ほど。
恐らくお問い合わせのお電話はこの2時間で何百件もかけていただいているのでしょうが、4回線しかない弊社天たつでは頑張っても50件ほどしかお受けできないわけです。
webでご注文いただける方はそのようにしていただいたかと思いますが、きっと電話でしかご注文ができない方もいらっしゃったかと思うと、なんだか情けなく、本当に申し訳なくおもいました。
きっと、近い将来人間のような暖かい対応ができるロボが電話対応するようになるのでしょうが、それまではご不便おかけいたします。

 

パッケージデザインスクール2018春第一回講座にて大変勉強させていただきました

本日2018年5月18日に東京秋葉原にて開催されました日経BP社主催の「パッケージデザインスクール2018春」に参加をさせていただきました。

 

日本パッケージデザイン協会理事長の加藤芳夫様にコーディネートをいただき、第一部としてキリンビールマーケティング部商品開発研究所デザイングループの河本様にキリンビールのパッケージデザインの考え方や進め方、ブランド構築の全体像などをお聞かせいただきました。

お客様に向けてアウトプットをするための進め方や考え方、組織の作り方などふつう聞くことができないような大変貴重なお話が盛りだくさんでした。現在自社が抱える課題にもつながる話があり、本当に勉強させていただきました。

 

そして第二部では資生堂クリエイティブ本部デザインエクセレンスユニットECDの信藤様より資生堂様のデザインに対する強い想いと100年以上続くイデオロギーをお聞かせいただき、その形としての今の商品という心に響くお話をいただきました。「商品をして、すべてを語らしめよ」という創業者の考えを守る、ブランドとしての強い想いの必要性を感じました。

 

コーディネートされた加藤様も、講師のお二方も、そして参加された受講者の皆様も日本の一流企業にお勤めの方、志高いデザイナーの方など、すごい方ばかりで刺激を受けっぱなしの5時間でした。

その後の懇親会でも大変勉強させていただきました。

まずは「年鑑日本のパッケージデザイン」を見て、勉強をさせていただきます。

全三回のうちの今回一回目でここまでの濃さのセミナー。

残り二回全力でついていこうと思います。

 

「越前仕立て汐うに」が、ミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」メニューでお使いいただいております

東京赤坂にあるANAコンチネンタルホテル東京36階のミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」エグゼクティブシェフ赤坂洋介氏のお料理に、天たつの越前仕立て汐うにお使いいただいております。

天たつが同レストランに特別仕様の越前仕立て汐うにを提供。平成30年3月6日よりディナーメニューにて使用を開始となり、早速いただきに伺いました。

ロケーションも最高で、目の前に東京タワーの見える席に案内をいただき、お料理をいただきました。

天たつの越前仕立て汐うにを使ったメニューだけでなく、どちらのお料理も非常に美味で、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

天たつは越前仕立て汐うにを考案し、200年間伝えてまいりました。

これから未来に向けてつなげていくために、越前仕立て汐うにに今までと違う価値を見つけねばならないと考えており、今回少しだけ形を変えて越前仕立て汐うにをお料理にお使いいただくことが叶いました。

大変ありがたく、とても嬉しく思います。

ANAコンチネンタルホテル東京36階のミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」様は素晴らしいロケーションです

ANAコンチネンタルホテル東京36階のミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」様は素晴らしいロケーションです

ANAコンチネンタルホテル東京36階のミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」様にて天たつの越前仕立て汐うにを特別仕様西、調理食材として使用いただきました

ANAコンチネンタルホテル東京36階のミシュラン二つ星フレンチレストラン「ピエール・ガニエール東京」様にて天たつの越前仕立て汐うにを特別仕様西、調理食材として使用いただきました

 

La Baie様にてランチ

先日大阪に行き『La Baie』様にてランチをいただきました。

こちらのお料理、クラシカルフレンチの中に大阪の紳士淑女を魅了する新たなアレンジが詰まったお料理かと感じました。
ただいま、リッツカールトン大阪メインレストラントでありミシュラン星付きでもあられます『La Baie』様に弊社商品『粉うに』をお使いいただいており、この日はクリストフ・ジベールシェフともお会いし、これからにつながるお話しをさせていただきました。

実は『La Baie』様は4年前に飛び込みで訪問し、弊社天たつの越前仕立て汐うにをご紹介させていただいたこともあるレストランとでした。
「越前仕立て汐うにを知らない方に魅力をお伝えし、新たな価値を創り出す」という弊社の理念の実現。

少しずつ、少しずつ、夢に向かって。

大雪の時

全国的に大雪がふっており、福井も例外なくたくさんの雪が降っています。

今朝も雪かきから一日が始まりました。

まずはスタッフの皆さんが仕事に来た時にすぐに駐車ができて、仕事が始められることが必要なので、出社するまでに駐車場の雪かきを終えねばなりません。

本店駐車場の雪かきはなんとか終えることができたのですが、天たつにはJR福井駅プリズム福井店と製造場、そして本店の3拠点があり、それぞれに駐車場があり、今回は本店だけしか対応ができませんでした。

朝の出社に合わせてそれぞれで雪かきができるよう、なにか方法を考えねばなりません。